個室へ | HAYAの「奇跡は起きたのか、それともこれから起きるのか」

HAYAの「奇跡は起きたのか、それともこれから起きるのか」

2013(平成25)年の闘病を、思い出しながら記録することを基本としたい思います

大部屋にいたのは二泊三日だったように思う。漸く個室に空きが出来、移動。角部屋と言えば聞こえがいいが、隅のちょっと取り残されたような場所。エアコンの効き具合が微妙で、一度上げると暑く下げると寒く、ナースステーションに頼まないと調整出来ない所が心苦しかった。とは言え久々に静かに広々とした空間を堪能。家族が面会に来ても、部屋で一緒に過ごすことが出来た。