大部屋へ | HAYAの「奇跡は起きたのか、それともこれから起きるのか」

HAYAの「奇跡は起きたのか、それともこれから起きるのか」

2013(平成25)年の闘病を、思い出しながら記録することを基本としたい思います

個室はいっぱいだが、大部屋なら空きが出来たという。毎朝看護師たちが調整しているのが筒抜けなので、事情を察しそれでもよいと言い娑婆(そう感じられた)に出してもらった。6人部屋で満室。面会に来て貰っても落ち着かないので、食堂に行ったりスタバに行ったりした。リハビリも始まりシャワーも自分で行き、元気であった。
ただ、リハビリを終え部屋に戻ると熱が出ていた。主治医によれば、一日コンマ一度ずつ下がると言って心配する様子はまったくなかった。実際アイスノンを脇に抱えていると翌朝には下がっていて、それを繰り返す感じであった。