一般病室に・・・ 移れない | HAYAの「奇跡は起きたのか、それともこれから起きるのか」

HAYAの「奇跡は起きたのか、それともこれから起きるのか」

2013(平成25)年の闘病を、思い出しながら記録することを基本としたい思います

暑いとき寒いときは脳卒中のシーズンになるらしく、猛暑のこの時期一般病室も混んでいるようで、個室のみならず大部屋にも移れずに過ごす。窓から陽が射すことと時計で時間がわかることが多少の救いになる。
一晩中痰を吸引する音を聞かされるが、すぐに慣れた。急患が来ると慌ただしく、何が起きているのか分からないので、不気味だ。頭のキズが相変わらず痛くほとんど寝られなかった朝看護師に、うるさくて寝れなかったでしょうと聞かれ、「えぇ」と答えてしまった。夜の間は、ここはそういう場所だからしょうがない、我慢(-.-)Mmm・・・ と思っていたのに。その看護師は朝交替の時間が過ぎても仕事が終わらなかったようで、暫く残業していた。心ないことを言ってしまったな、と後悔した。