お気持ちは有難いのですが・・・一時帰宅することになった私のために、あるいは(重度の)障害が残るかもしれないし、歳をとればいずれ必要になるからと、家をバリアフリー化しようとか、駅に近いマンションを探そうとか考えていたらしい。そんななか、散歩するのに杖があったかいほうがいいだろうと、探してくれた。握力がほとんどないため、杖はむしろ邪魔であった。手摺に掴まることも出来なかったのだ。しかし外見が“普通”であるためか、なかなか理解されなかった。