お気持ちは有難いのですが・・・ | HAYAの「奇跡は起きたのか、それともこれから起きるのか」

HAYAの「奇跡は起きたのか、それともこれから起きるのか」

2013(平成25)年の闘病を、思い出しながら記録することを基本としたい思います

一時帰宅することになった私のために、あるいは(重度の)障害が残るかもしれないし、歳をとればいずれ必要になるからと、家をバリアフリー化しようとか、駅に近いマンションを探そうとか考えていたらしい。
そんななか、散歩するのに杖があったかいほうがいいだろうと、探してくれた。握力がほとんどないため、杖はむしろ邪魔であった。手摺に掴まることも出来なかったのだ。しかし外見が“普通”であるためか、なかなか理解されなかった。