家族 | HAYAの「奇跡は起きたのか、それともこれから起きるのか」

HAYAの「奇跡は起きたのか、それともこれから起きるのか」

2013(平成25)年の闘病を、思い出しながら記録することを基本としたい思います

奇跡的な復活を遂げた要因として、高度な医療を受けられたことや健保、簡保、会社のサポートも大きいのであるが、やはり家族の支えが一番大きい。これを記録せずして死ぬることは出来まい。家内、そして私と家内を支えてくれた家内のご両親には、どんなに感謝してもしきれない。
リハビリがあったので、毎日Tシャツや靴下が洗濯物として出る。ペーパードライバーの家内は電車で着替えを持って来ては、持ち帰る。食事制限がなかったので、私の好きそうなものを買って来てもくれた。鰻の握りが多かったかな。時々、義父が車を出してくれた。運転できない私たちに代わり、我が家のALTEZZAを動かしてくれたこともあった。義母も一緒に来てくれるときがある。場が和む。
手術は長時間に及ぶ。病院にサポートルームという宿泊施設があるのだが、そこに泊まり3人で立ち合ってくれた。
これが家族というものかと改めて思わせてくれた。わたしは結構冷たい人間だと思われがちだが、何かが欠けているのだろう。