去年の年末 彼のブログにこんな記述がある。

スポーツ好きなら耳にしたかもしれない。


$断食コムのブログ
bit.ly/darvish



彼のスケジュールを確認してみると 

優勝祝賀会ではおそらく飲食をする機会があるので
その翌日から

もしくは 

ソーセージ作り トークショーという 

謎のスケジュール 後からだとすると、

最大7日~最小3日間。

直感的にだが、5日やりたいが3日という初期型の

期間をおこなったと思う。



わたしの感覚では 4日目を超えたら 

極度に楽になることは 彼はご存じないのかも知れないし、

アスリートとしては 体のパワーを必要とする向きも

あるので別段異論はない。

しかし 彼は ピッチャーという立場。 

そこが、ひとつのポイントだと思う。
体のキレを最も敏感に感じ取れるスタイルは 

「痩せ」 だと感じているのかもしれない。

レッドソックスの松坂氏、オリオールズの上原氏などは、

キレをなくした体型になって

昨年 失速した。



今年の 渡米ニュースで 上原氏の姿を垣間見たが、 

おそらく意気込み > カラダのシェイプ 


となったままであり、

今年もおそらく厳しい結果になる。

圧倒的に ダルビッシュ氏は カラダを 

感じ取ることができている。

そして それを持続現実化している点で、

クレバーな選手であろう。



ヒアルロン酸入りの何かを

摂取したら、どうなるのか? お肌に効くのか?というと、

バッサリと結論を言えば ハンバーガーを食べたのと変わらないのです。


なぜなら

http://bit.ly/8w1vQq3分14秒当たりから


まとめると、あなたが薬局で買ったコラーゲンドリンクや 

居酒屋で食べたコラーゲンたっぷり鍋は

体に入った途端 アミノ酸に分解され、

お腹のお肉にもなり、うんちにもなり、

二重アゴの肉になるってことです。

購入したコラーゲン入りなんとか?が 

お肌にダイレクトに効くのは

コラーゲンを買った時にはらった1000円札が

3年後にあなたの手に戻ってくるくらいの

ほぼナイことなのです。

たまには 断食 ダイエット以外のテーマも書いて、

みなさんにも息抜きしてください。

あまり ダイエットダイエットとがんばりすぎていると、

良くないしね。

日常こそが ダイエット であって、 


ダイエットを 特別なイベントにしてしまうから 

体と心に負荷がかかってしまうんですよね。


いつもが、 日常そのものが ダイエット。 

変わったことは何もしない。これが普通。


それが 今の私で、 今のあなたは 

たまたま、そうでないだけです。







最近 今更ながら ライブドア事件を

よく思い出します。

今日ちらっと拝見した本の中で

時価総額、企業価値の最大化を 

実際の業務内容以上に繕うことはできない

という旨のファイナンスの説明がありました。

もし そんな 錬金術のような事ができたとしたら、

それは 社内のストッパーがかかっていないということと、

それをチェックする管理監督機能が市場になかったということ。

この2つが原因であるということ。

ライブドア事件では 日本の市場監督機能が 

世界標準では目も当てられない低レベルだったので

現実にライブドアの時価総額が 高騰するという現実が 

起こってしまいました。

当時 堀江さんへの批判が大半を占めていましたが、 

実際に「 ありがとうございました! オレ20億

もうかりました。今度メシぐらいだったらおごりますよ」 

と声をかけてきた子もいたそうです。


しかし、 当時のライブドアの映像を見ていて感じたことは

シーモンキーみたいなモノを飼育するキットをライブドアサイトで

販売していて人気だとか・・どーでもいい商品を販売していて、 

何もわざわざIT企業!といういうことはしていないじゃんという印象でした。


これは 楽天にしても同じで やってることは 

今までの業態をネットに載せたということだけで、

心からワクワクするような価値や、 

グーグルの初期のような、この会社利益だしてないのに

なんで存続してるの?という我々日本人の得体の知れない世界に

突入してしている感はなかったですね。

あまりにも既存勢力がガッツリ既得権を担保しているために、

堀江さんが 出てきた時は あのような アメリカ市場では

アンフェアな形でしか出てこれなかったし、

それで出てこれた日本の市場形態だったということですね。

このような漏れのアル市場機能では 海外の投資家は金を投入してこないでしょう。


われわれ日本人が中国株やブラジル株にビビッてしまうようなものです。


あれから 4年ほどですが、 ようやくマスメディアなどが 

佐々木俊尚さんのいうような崩壊に向けてのスタートが始まった感じですね。


わたしは堀江さんは面白くて好きなんですけどね。実は。