ムカツク上司は いたし、いる。

しかし 最近 思うんだ。

雇用を作るヤツってすげえ大切って。


断食をしていると 無性に 無常観というか、

研ぎ澄まされて 世の中の大部分が

いらないものに感じることがある。

それは そうだと思う。

だって、大多数の人にとって欠かせない

「食」というものを 必要としないのだから

「食」以上?の 服、時計、住まい、そして 異性

なんてものにも興味、大切感、が失せてくる

のも当たり前だ。

しかし、 ダイエットダイエットと口で言ってても

実行できない人が大多数なのであるから

プチ断食、ましては 固形物を三ヶ月は食べない断食

などほぼ実行できないこの世間と世界では

欲望 そしてその延長にある、物を食うこと

そして、そのまた延長上にある仕事ってのは

われわれ人間が 諦めきれない心、欲望を我慢できない

ダメさ?加減がある限り、

必要な存在であり、

街で見かける ブス ブサイクが ブランドバックを

持っているのを

「そんなの 持ってても

 元々 ブスなんだから モテないよ。

 意味ないからやめなよ」

というようなもの。

つまり、バカの壁 なのである。


続く
断食に限らず、ダイエットに関して、これだけで!!的な

紹介に対して、私が言える、

これだけは気づいていおけば

最大の間違いは

クリアできると

断言できること。

いつも 前置きが長いので、アメリカンパラフレーズのように

結論から 書きます。




芸能人が紹介しているものは 避ける。





これです。

カンタンでしょ。

理由説明を一度下書きしたのですが、

消しました。今回。


安易な ウソ宣伝には

簡潔な答えだけで 切り返そうと思います。


手が伸びそうになったら、ぐっと

ガマンしてみてください。

なかなか 難しいことですが、

その一点を乗り越えるだけで、

必ず、真のダイエットに近づきます。

そろそろ 卒業しましょう。

奴らのたわ言に付き合うのは。

なぜ みんな メシを食べるんだろう?

必要ないでしょ 正直。


食べれば食べるほど 食べたくなる。

だって、有史以来 人間は、飢えとの戦い、恐怖で

我々の親の世代くらいまで生きてきた。

ほんのつい最近まで ビビッて 生きてきたわけです。

だから、 もう食べ物が足りない、飽食の時代に

入っても すぐには 変化できないのも

リスクヘッジといえば そうかもしれない。

ただ、100年後 200年後には 

もうビビる必要なんてないから

メシなんて 食わなくっていいっしょ! みたいな

感覚が ノーマルになって

太ってる人なんて いなくなってると

大胆にも 予測してます。

我々の ヒヒヒヒ孫くらいから見たら

バッカじゃないの ヒヒヒヒおじいちゃんたちって

こんなデブってて、のように

もしからしたら 

その時のメディアで 笑いのネタとして

ゲラゲラ 写真や動画を使われているかも。

過去のファッションがダサダサに我々が思っちゃうように

ダイエット、スタイルも 外見で 安易に判定しやすいので

200キロで家から出られない アメリカ人を見てるような目で

現代の人類全体が 見られてしまうかも・・・

アーメン。