W杯のメンバー発表がありましたね

予想通りというか、すこし個人的にはには不満ですが

選ばれた人にとってはとても大きなことであると思うし

限られた人しか選ばれないと思うので、とりあえずかける言葉は
おめでとう、楽しみながら、がんばって。。といったとこですかね


最近移動が多くて
新幹線は無線LANとかが普及してきた事もあって

便利な感じですね

私は
週に一冊は本を読みます

それも、適当に

久しぶりに最近読んだ本を。。。

プロ論
簡単にモチベーション上がります
専門的な事で食っていこうとする方には結構お勧め!!
プロ論。/著者不明

¥1,680
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プロ論。―才能開花編 (徳間文庫)/著者不明

¥680
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フラット化する世界
★本当にフラット化してますね(笑)
今回のギリシャ危機 フラットな水面に水滴を落としたかのように早い株価の動き
サブプライムの教訓が生かされている一時的なものと願いたいです
フラット化する世界(上)/トーマス・フリードマン

¥1,995
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伊藤博文
★龍馬伝ブームではないですが、この人、千円札の人ですが
今でいう、無頼者な半面、計算高いですね。歴史に対して自分が何を残せるのかって計算して、この直伝をみずから書いているんだろうなあ。。。
龍馬伝含めて、今の歴史が事実に近く造られているのは、こういった人たちが積み上げた功績が大きいんだって思います。
伊藤博文直話 (新人物文庫)/著者不明

¥700
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オーナーをしていた店を閉めた

もともと、8月までの契約だったから。
早めたのはいろいろな判断理由がある

選択、集中
いろいろな、事かんがえた
嬉しい事に、忙しくなるコンサルの仕事。
離れているといろいろと問題もある。

販路も、他のやり方があると思うし。

いいタイミングかなあ。

働いてくれているバイトの方、本当に人に恵まれた。
素敵な人達だった

彼女達のおかげで、うまく、終わらせられたし、ここまで続いたと思う。

人にたすけられているなぁ

辞めるって、いつでも寂しい事だね。

有名な雑誌の記事を書く事になった。
6ページ 大変な事だと思う。

久し振りに兄貴の家に泊まった。
犬をかい始めてた。
ひさしぶりに
下北ゆっくり歩いて、知り合いのサロンで髪切って
なんか、店を閉めて、売上とか支払いとか、この店は儲かってるかなぁとか、この箱だといくら位固定費かかってとか、、考えずに、ぶらぶらするのって悪くないね。。いろんな事か気が付いた。

夜にひさしぶりに前バイトしていた子と御飯。犬をかいはじめて、見せて貰った。仔犬、ほしーなぁ

ゴールデンウィーク。伊豆に行きます。





iPhoneからの投稿
日経電子版が発行されましたね
4月末までは無料なので、早速投稿していました

ホテル暮らしが多いので
朝、ホテルで買うか、サービスで着いているのを、電車で読むのが日課になっていましたが
今朝から、早速携帯で読んでみました

なれるものですかね
新聞だと、ページをめくるのでだいたいどのくらい読めば終わりか
このくらい読んどけば、市場から乗り遅れない。。
的な感じがありましたが

ネットって、次から次へとリンクなどが増えて、どこまで読めば良いか解らなくなりますね
いつもはだいたい、全般的な薄い知識を頭に入れた後に
気になった事をネットなどで深く調べるのが、新聞の使い方だったのですが
すこし慣れるのに手間取りそうです

でも、夕刊、速報、記事の保存、紙がいらないことを考えると、かなりいいと思います

これとipadで最強になりそうな気がしてきた。。。

しばらくは使ってみたいですね


※目の前の人に 思いやりを※※




かなり疲れた付き合いをしたことがある
いろいろな事をうまく伝えられない事が長く続いた
彼女はずっと待っていた

意思が自分に合うかを
それに気がつくのに4年たった

自分と同じじゃない
考え方が違う
それが彼女が出した結論

それは気がつくのに4年かかる事なのだろうか?

4年たっても気がつかないものなのだろうか?

恋愛って難しい
意思を伝え合って、考え方を同じにする事が必要であるのだろうか?

俺は違う考え方をどうやってとらえられるかに尽きるって思う
思いやりとか、いろいろなものさし
相手の足りない部分を埋めてあげられることが長く付き合える事だって思うから

彼女は何を求めたんだろう

今まだ解らない時点で だめなんだろうなぁ
トヨタのリコールがマスコミをにぎわしています

今回の件はリコールの規模もそうですが、その起こった時期、対応の善し悪しに起因して、大きな問題になっているような気がします

まず、時期
アメリカ経済の衰退と共に起こった米国自動車業界の衰退により、米国の国民感情が敵対心を持ち始めたこと
アメリカは本来、自国初の物が一番にならないと気に入らない国民性です
大リーグ、アメフト、ホッケー、バスケ すべてアメリカが世界一なスポーツです
国内のスポーツバーなどに行くとすぐわかりますが、放映している番組にほとんどは上記のいずれかです

世界を見てみると、一番盛んなスポーツは、サッカーです
でも、アメリカではW杯の時期ですら、サッカーを放映しているスポーツバーはありません

サッカーはアメリカが世界一ではないからです
国民的に点が入りにくいサッカーは、テンションが上がりにくいという短絡的な事もあると思いますが
それ以前に潜在的に世界一ではないから ということがあると思います

トヨタはGMがずっと生産台数世界一だったころ、アメリカ経済において、たくさんの雇用を創出し
とても好感を持たれていました。

また、厚いロビー活動(米政府高官への)も手伝い、友好的な関係を構築していたと思います

しかし、昨今世界一の座をGMから奪い、世界一だったGMが衰退してくると、一転してパッシングをし出しています。

報道過熱に日本のメディアものっかっている感があるのは少しさびしいですが
技術的に、リコールを隠したという事はないし、リコール額が、経営を逼迫するかといえば
今までと同じ台数、リコール額なので、それほどでもないと思います

今回のリコール規模は、以前のリコール台数と比較してもそれほど大規模ではありません

トヨタは、毎年、リコールを出しています。
2004年からリコール数を販売台数で割ったリコール率は100%を超えています
これは、リコールを隠さずに、可能性がある不具合については確実にリコールを出してきた結果だとも言えます
リコールが多すぎるのは確かに問題だけど、それは品質管理のあり方にも問題があると言えるでしょう
それから変わったか?といわれると変わったのは、先にあげた時期が悪いのではないでしょうか?

何にしても、せっかく景気が上向いている矢先に、国を挙げてのパッシングは有利でないのは事実です

この危機も糧にして、また強い日本の製造業、トヨタができるといいのですが。。。


最近読んだトヨタ関連の本
ザ・トヨタウェイ(上)/ジェフリー・K・ライカー

¥2,310
Amazon.co.jp

今のプロジェクト 大阪の某会社での、経営基盤構築と改革業務
毎日会議の連続ですが、一次契約の終盤を迎えました

ただ、来年の契約交渉を本日終えて、12月までの継続を確約できました

正直 ホッとしたというか、もと、この会社の為にできることをしようと思った。。

改革をするコンサルタントは、毎日いろいろな課題にぶつかる

その為に、どうやって、どの方向に向かうべきかを懸命に探る
その為の顧客の要求把握→情報収集→検討→提案を繰り返さなくてはいけない

しっかりと、、懸命にお客に伝えて、方向性を引っ張り上げることがどれだけ大変か

でも、何かの方向性を見いだせて動きが見えた時
うれしさがある
見えないものを作ることはそういうことなんだって思う。

それ以外に、東京でお店をやっている
それについてはまだまだ、中途半端
何かを見いだせたかというと、店舗経営の難しさを毎日痛感する

まあ、区切りって大事だなって思うね

最近読んだ本


コンサルタントの秘密―技術アドバイスの人間学/G.M.ワインバーグ

¥2,940
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ついでに最近購入した曲

ジャンル適当ですが
気に入った曲が中心です

Doesn’t Mean Anything /Alicia Keys

¥150
iTunes
※モバイル非対応

I Am /Mary J. Blige

¥150
iTunes
※モバイル非対応

Papers /Usher

¥150
iTunes
※モバイル非対応

Celebration /Madonna

¥150
iTunes
※モバイル非対応

My measure /lecca

¥200
iTunes
※モバイル非対応

Talk to Me /George

¥150
iTunes
※モバイル非対応

Again and Again /Tim Benson

¥150
iTunes
※モバイル非対応

Number One (feat. Keri Hil.../R. Kelly

¥150
iTunes
※モバイル非対応

Africa /Karl Wolf

¥150
iTunes
※モバイル非対応

最近読んだ本をすこし紹介

①イノベーションのジレンマ

※イノベーションって言葉はかなりワクワクする
しかし、この本には、時代の移り変わりとイノベーションの構造と関わりを、実例で示している。
未来が読めない でも、過去は分析できる
そんな事をすごく気がついた。

イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき (Harvard business .../クレイトン・クリステンセン

¥2,100
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②イノベーションの解 シリーズ①のついでに走り読み
内容を覚えてないかも
イノベーションへの解 収益ある成長に向けて (Harvard business school .../クレイトン・クリステンセン

¥2,100
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③怪しげな表紙につられてコンビニで買ってしまった
最高に面白くはないけど
新幹線で眠くならない程度で。。。
「人たらし」のブラック心理術―初対面で100%好感を持たせる方法/内藤 誼人

¥1,365
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④映画をやるってことで一気に読んだ
映画も見たけど、本の方が内容は良かったかな
中山美穂は最高に綺麗でした
サヨナライツカ (幻冬舎文庫)/辻 仁成

¥520
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⑤副島さんの本
勉強になった かなり面白い 未来能勢かい経済を俯瞰してみれる
あと5年で中国が世界を制覇する/副島 隆彦

¥1,680
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⑥今更ながらフランスwカップ
何となく下北の古本屋で見つけました
金子さんの文章好きです サッカー好きって言葉で言えないくらい伝わるので
蹴球中毒(サッカー・ジャンキー)/馳 星周

¥1,500
Amazon.co.jp

トヨタのリコールによる日本の国内への影響を考えてみたい
北米に依存している生産は、まだトヨタの収益の柱となっている。黒字回復を目指していた活動の停止、欧州、中東へのsん出にブレーキがかかる事は間違いない。何がウリだったか?安さと品質だったと思う、その中で、人が死ぬ可能性が高い、アクセルの欠損は致命的であるだろう。
欧州メーカの車はエアコンが弱い。。。等と言われるが、人は死なない。コアなユーザーに取っては可愛い故障とも取られる程度。でも、人が死ぬのは、かなりのマイナスである。米国のパッシングとな国内メーカーの収益回復に対しての、策略とも取れるが、まず、物理的な欠損が握られた今、逃げようがない。 日本車 日米関係の信頼にも発展する程の記事が、北米では連日記述されているようだ。あれだけ、雇用を守り、技術の移転をして来た会社でも、国内メーカーでないとやはり、弱いのだとつくずく思った。
 


アクセルペダルの不具合に起因するトヨタ自動車のリコール(回収・無償修理)問題を契機に、トヨタに対する感情的な反発が米国内で高まりつつある。業界関係者の間からは「ジャパン・バッシング(日本たたき)再燃か」とささやく声も上がり始めた。リコール対象車種が異例の販売・生産停止に追い込まれ、トヨタ車の品質に対する疑念も米国民の間に急速に広まっている。傷ついたブランドイメージを回復させ、再び「品質のトヨタ」の旗を立てることができるのか。文字通り“火の車”となったトヨタの前には大きな試練が立ちふさがった。



 「トヨタの最近のリコール発表の範囲と深刻さに大勢の消費者と同様、懸念を抱いている」

 ヘンリー・ワクスマン米下院エネルギー・商業委員長(70)は28日の声明でこう述べ、トヨタの品質問題に関し、2月25日に公聴会を開催すると発表した。北米トヨタの稲葉良●(=目へんに見)(よしみ)社長らを呼ぶ予定だが、米議会が日本企業の現地代表を呼んで追及するのは異例の対応である。かつて日本の自動車メーカーに強硬姿勢をとった米議会が、再び動き出した形だ。

 下院エネルギー・商業委員会は米運輸省のデータとして、トヨタ車の急加速をめぐるトラブルで過去10年に19人が死亡し、「ほかの全メーカーによる類似事故の合計の2倍近くに達している」との分析を公表。トヨタがいつ欠陥を認識し、どのような対応をとってきたのかについて調査を続ける方針を示した。

 今回の問題は、米国の部品会社CTSが製造したアクセル関連部品の不具合が原因。1社がつくった部品を広く共有していたため、リコールが異例の規模となった。急ピッチで海外事業を拡大する戦略のつけが吹き出したともいえる。

 リコール・自主改修の対象車は米国、カナダ、欧州、中国を合わせて1000万台を超え、重複カウント分を除外しても 700万台規模になるとみられる。これはトヨタが昨年1年間に世界で販売した台数( 698万台)よりも多く、トヨタが進めてきた早期黒字回復計画にも大きな影を落としそうだ。一般に、リコール・自主改修は1台あたり数万円程度かかるとされ、今回は少なくとも3000億~5000億円規模の負担が生じる可能性がある。

 ■「日米関係に悪影響」

 「トヨタは米国の雇用を壊している」。ワシントンの日本大使館の前では28日、リコール問題を契機とした“反トヨタ”の空気に乗じて、来年3月に予定されているトヨタとゼネラル・モーターズ(GM)との合弁会社「NUMMI(ヌーミー)」の閉鎖に反対するデモが行われた。参加者たちは「日米関係に悪影響を及ぼしかねない」とする鳩山由紀夫首相(62)あての書簡を大使館に届けた。

 下院エネルギー・商業委員会のバート・ストゥパク監督調査小委員長(57)は「アクセルペダルの不具合の発生はトヨタに10年間続いている問題だ。将来の死傷を防ぐ措置を怠ることは、断じて受け入れられない」と徹底的に追及する構えだ。

 トヨタは説明責任を十分果たすことができるのか。認識が甘いと、命取りになりかねな


 米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)のマーケティング活動で、いつもの迷走劇が演じられた。今年9月、傘下ブランド「ビュイック」の新広告キャンペーンを開始するも、わずか2カ月ほどで終了。そして12月4日、この広告キャンペーンを承認したビュイック部門統括部長のスーザン・ドカティ氏が営業担当副社長に昇進。ドカティ氏の後任者が就任後10日足らずで退社したため、GMは急遽新たなビュイック統括部長を選ぶことになった。

 GMといえども、これほどの迷走は異例かもしれない。だが過去20年間、GMの各ブランドの統括部長は次々に交代し、広告戦略も目まぐるしく変化した。ブランドのトップや方向性が頻繁に変わるため、各ブランドに対する顧客のイメージは混乱してきた。

 米コンサルティング会社オートストラトジェムのダニエル・ゴレル氏は、「GMに必要なのは一貫性だ。マーケティングで大切なのは、ぶれないメッセージを顧客に繰り返し発信し続けることだ。顧客の心をつかむメッセージを考案し、それを堅持することが重要だ」と語る。