どうもアコートです。
早速ですがいってみましょう!
ゲームをうまくなるために絶対に必要な習慣は…
1. 誰かに教える(情報共有)
2. 運動
3. プレイ時間をとる
です!それではれっつごー!
1. 誰かに教える。(情報共有)
これ、ゲーム上手くなりたいなら必須科目です。
プロゲーマーしかり、トップランカーしかり、世界覇者しかり
例外なく、SNSか動画投稿で情報共有してます。
「え、でも勝つためにはあんまり自分のプレイとか
教えない方がいいんじゃないの?」とか
「自分の戦法バレちゃうじゃん」
「トップランカーになったから情報共有してるだけじゃね?」
って思う方もいるでしょう。
確かに情報共有には
「即席で強くなれない。」
「続けなければ、メリットを享受しずらい。」
部分はあります。
しかしそんな目前のデメリットなんか、かすむ程、そして
あげればキリがないほど圧倒的なメリットが「教えること」にはあります。
具体的なメリットは
「教えなきゃ!と思うことで、人の行動は、より能動的になる。」
「知っていることを書き出すことで、新しく覚えることの習得率があがる」
「返報性の原理を利用できる」
などがあります。他にもたくさんありますが
その辺は追々書いていこうと思います。
とにかく、強くなりたいなら情報共有はめっちゃ大事です。
2. 運動
世界一のプロゲーマー、ときどさんもやっております。
上手い実況者さんとかいいスタイルしてる人も多いですが
つまりこれだと確信しております。
運動は認知能力を高める。
運動後は、思考力と集中力が急激に高まる。
など、運動と脳に関するエビデンスは
めちゃくちゃあります。こんなんやんなきゃ損じゃん。
早朝の5分ランニング。通勤通学で早歩き、などでもいいです。
自分は周3で筋トレしてますが、
そのおかげでゲーム内での状況判断と操作精度は間違いなく上がっています。
自分は、これと同じぐらい睡眠と食事バランスも大事だと思っていますが、
三つとも守らなくても、毎日「運動」さえすれば
睡眠と食事の二つのバランスも取れてくると思うので
あえて書きませんでした。
これもまた、詳しいことは追々書いていきたいと思います
うまくなりたいならとにかく動く。
3. プレイ時間をとる
「ここにきて普通なこと言うなよ」
とか言われちゃいそうですが、
そうじゃなく、プレイ時間がすべてではないけど、
でもゲームって他の種目(スポーツや音楽)なんかに比べて
練習量の恩恵を受けやすいってことを言いたいのです。
2014年、プリンストン大学は
ってのを割と精密に調べてくれました。
(わかりにくいかもしれませんが、
ようするにプリンストン大学の研究者は
「プロになるには練習以上に必要なものあるかもね」
ってことを言っています。)
ゲームの専門家(ここではチェスのプロ)になるには
ここでは練習量は26%ぐらいで決まるといわれています。
「なんだたったのそんだけか」と思いますが、
他は音楽21%、スポーツ18%、勉強4%、専門職1%
の割合になっています。
逆に言えば、
ゲームは他種目より「練習量を稼ぐ」という努力が実りやすいジャンル
であることがわかりやすいと思います。
それに練習量って指標としてわかりやすい。
でも、睡眠時間削るとか、ホント禁物です。
それに練習を否定するようですが
僕はプレイ時間稼ぐよりも、上に述べた
情報共有と運動が重要だと思っています。
無理せず頑張りましょう。
