ゲームの小話。

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こんばんわ!アコートです!

 

今日は、ときどさんのマーダーブックである

世界一のプロゲーマーもやっている 努力2.0

から、強い行動だけでは勝てない理由

を語っていきたいと思います。

 

「なんでここだけ引っ張り出してきたんだ。てか要約は!?」

みたいなツッコミも来そうですが、

個人的にめっちゃ気に入ったワードなんですよ!

前置きが長くなるのも嫌なので

理由は終わりで語りたいと思います!

では早速いってみましょー!

 

 

それで早速なんですけども

なぜ強い行動だけでは勝てないか、

その答えをときどさんは

「コピーが簡単であり、理屈と手順を理解して、

操作に習熟できれば誰にでもできるようになる。」

だから

「それだけでは差がなくなる。」

と本書で語られています。

「それだけかい!」とツッコミが入りそうな内容ですが、

改めて考えてみると、なんでそれで

差がなくなるのかわからなくないですか?

 

「強い行動だからって皆それをするんだよ~!」

「そんなん勝ちたいからに決まってるじゃん」

と答えるのは結構簡単ですが、

「なぜ人は勝ちにこだわるのか」って皆さん深く考えた事ありますか?

 

僕もこの本読むまでは、「今の環境だとちょっと弱いけど〇〇で勝ちたい」とか

「勝ちたいから〇〇を覚える」っていうのを「勝ち」をベースに

対戦ゲームはやってきました。

 

僕は「強い行動だけでは勝てない」って言葉が、

響く言葉でありながら、この辺にちょっと疑問点を

持ってしまったので、

じゃあなんでそれだけでは差がなくなるのか

「強い行動だけで勝てなくなった」時の

解決方法はどうすればいいのか?

自分なりの観点から

何記事かに分けて、拡大解釈してみようと思います!

 

 

本記事の要約

それだけでは差がなくなる本当の理由。

それは「考えずに勝ててしまうから」である。

 

 

 

 

それだけでは差がなくなる本当の理由。

ときどさんは本書で

「強い行動は簡単だ。」と語っております。

別に簡単かどうかわからないですよね?

じゃあなんで「簡単だ。」と言ったのか、

 

それは

「強い行動は、勝つのが簡単だから、差がなくなって負ける。」

だと個人的に思っています。

 

何で勝つのが簡単か?

それはズバリ、「考えずに勝利できる」ことです。

この「考えずに勝利できる」ことから

「差がなくなる」理由を紐解いていきたいと思います。

 

 

2. なぜ考えずに勝利できると差がなくなるのか。

最近のゲームは、ランク制やポイント制が拍車をかけて

勝ったときの愉悦感たるや…しかしながら

同時に負けることが多大なストレスになる

とも言えます。(実際私も負けが込むとイライラするときもあります。)

 

勝って喜びを感じて、負けることでストレスを感じると

ゲームを楽しむことが

「勝つこと」 として捉えてしまうようになります。

 

ここで、ちょっと心理学的な話になりますが、

人間の脳は自然にストレスや不安がない状態で居続けようとします。

この不安にならない行動範囲をコンフォートゾーンといいます。

 

コンフォートゾーンがもっと気になる方は

ブレネーブラウン(BrenéBrown)氏のTEDトークや

著書の「本当の勇気は「弱さ」を認めること」を読んでね!

 

ここでいう楽は、ストレスを感じないこと、

つまり先ほどお話しした「考えずに、勝利すること」です。


そして人は、自分が今が楽になる選択をしてしまいがちです。

これを行動経済学では「現在志向バイアス」といいますが、

このことを知らないと、ほとんどの人がこのバイアスに引っかかります。

そのバイアスによってゲームの大多数のプレイヤーと

差がなくなる」という話に帰結します。

 

 

 

「えーじゃあどうすればいいの!?」って話になりますが、

ここで!もちろん対策もあるんですが、

今回結構長々とお話ししたので

ここでいったん一区切りして、また今度お話ししたいと思います!

それではシーユーネクストタイム!