前回のブログ更新から、かなり日が空いてしまいました。
それだけ、何事もなく順調ということです。
退院後初外来の11月19日以降は、11月26日に大学病院受診。
次回より自宅近くの病院に通院できるよう、紹介状をいただきました。
維持療法として、血液の値が落ち着く年明け頃から少量のレブラミドを再開しようかという話になりました。
ここの大学病院は売店が充実していたので、新しい帽子を買って帰りました。
抜ける前に坊主にしてしまったので、実際の抜け具合が分かりませんでした。でもまだまだ帽子が手放せないので、あといくつか調達したいなと思います。
12月11日(火)
実家近くの病院に、3カ月ぶりに戻ってきました。
が、なんと予約が入っていなくて、内科初診扱いで採血もできず待たされました。
絶対に採血が必要だと伝えても、呼ばれるまで待つようにとのことで。血液検査の結果が出るまで時間がかかるのに。
長い待ち時間の末、無事に診察を受けてきました。血液検査の結果も問題なく、他に悪いところもありませんでした。
母は退院して自宅に戻ってからもずっとパジャマで過ごしていて、それを父がとがめても、まだ病人だしという感じで気にも留めていなかったようです。
私からも、移植して1カ月経つんだから、そろそろ日常生活に戻るようにした方が、と伝えました。
主治医からも、通常の生活に戻るように言われ、暖かい時間に散歩したりするといいですね、と言われていました。
つい読者登録させていただいている同病のブロガーさんと比べてしまい、退院してすぐに職場復帰してる人や旅行に出掛けている人もいるんだよ、なんて言ってしまいます。
母は誕生日が来たので、ちょうど70歳。高齢で、よく移植に耐えたなと思っているはずなのに。体力が戻るまでにはまだ時間が必要ですね。
そして私。
昨日友人と新大久保へランチに行く途中で、ひどい回転性めまいに襲われ、何も食べられず帰ってきました😢
もともとめまいを起こすのですが、今回ほどあとを引くことは今までなくて。
血圧が70台にまで下がっていたので、低血圧の立ちくらみか、PMSか、自律神経失調症か…
そんな話を電話で母に話したら、自力外出なんて考えていなかった母が、「タクシーで駅まで行って、電車で向かおうと思うんだけど」って。
私のところに行かなきゃと思って、食欲がないのに体力付けるためにたくさん食べたらしい。
今日は元気になったので、もちろん断ったけど、子を思う母の気持ちってすごい!と思いました。