母と共に病と闘うブログ~多発性骨髄腫~ -7ページ目

母と共に病と闘うブログ~多発性骨髄腫~

2018年1月、多発性骨髄腫と診断された母の闘病記録。
たまに息子たちのネタもあるかも。

11月19日(月)
父付き添いによる通院日でした。

血液検査の結果がとってもいいらしいです。肝臓の数値があまり良くないみたいだけど、何かの薬の副作用の可能性が高いとのことで問題なしと言われたそうです。
次回通院も移植したこの大学病院ですが、その次からは実家近くの病院で診察を受けられるとのこと。

退院日に母に会ってから、その後忙しくて実家に帰っていなくて、母の近況分からずでした。何度か携帯に電話しても出ないので、寝てるのかなぁと思ったり、着信履歴を見て折り返し連絡来るかなぁと思ったり。
今日の夜、母と電話がつながり、久しぶりに話せました。元気そうな声。
コンビニおにぎりと、コーンスープを食べられるようになっていました。吐き気も落ち着き、食欲はないものの、口から食べる習慣が戻ってきました。
退院後の食べ物に関する注意がなかったので、どんな制約があるか分からないのですが、念のためネットなどで検索しています。ヨーグルトや納豆もいつから食べていいか分かりませんが、逆に食べてはいけないと言われていないので、特に制約がないのかな?

明日は実家に行けるので、話し相手しつつ、一緒に食事ができます。
早く孫たちに会いたいみたいですが、これからの季節は感染症が心配なので、十分気を付けないと、と思います。
前回の更新から早1週間。
なんだか毎日忙しい。

11月12日(月)
今日は30分だけしかないけど、母が来てほしそうだったのでとんぼ返りだったけど病院へ。

母はつわりの症状のように、食べ物を想像しただけで吐き気。
母があまりにも食べられないので、病院の食事が趣向食?とやらに変わったらしく、茶巾寿司や焼きおにぎりにお出汁をかけるお茶漬けなど、到底食べられないような献立になっていました。
おかゆに変えてもらったけど、結局食べられないんだけど。
でも話を聞いてみると、食事が来て、少し食べられそうだなと思うと、その勢いで食べなきゃと思い必死にかきこむらしいです。そんなことしたら、胃も腸も拒否するよなぁ、とM先生と話しました。
胃腸炎のときだって、1さじずつゆっくり食べるんだから、慌てず落ち着いて食べてみましょうということを話してきました。


11月15日(木)
血液検査の結果もよく、熱も上がらないので、食べられないけど退院になりました。
自宅の方が食べられるだろうし、トイレやシャワーなど気兼ねなく入れるし。
朝病室に行って片付け。その間にも吐き気で苦しそう。
こんなんで退院して大丈夫?
ここでの主治医I先生は、すぐ退院して大丈夫と言っているらしい。でも、病気を見つけてくれたY先生は、まだ時期尚早。もっと回復しないと、という方針…
結局退院してきましたが、どうかな。

自宅では、少し動いては休み。たまにベッドに横になり、水を飲む。
咳き込んで吐き気。
プリンを1個食べることができましたが、病院じゃないから点滴はないし、口から摂取しないと倒れちゃうんじゃないかと心配。
時間とともに食欲も出てくるとは思うけど、あの辛そうな吐き気がなくなればいいな。


11月8日(木)
昼前に母から電話。
着信画面に母の名前があると焦る💦
何かあったのかと。

ちょうど私は電話中でした。
2年前に買ったブルーレイレコーダーが故障して、修理依頼の。その前のブルーレイも3年ぐらいで故障。
今回は5年保証をつけたので、無料で直りますように…

で、母からは。
「シャーペンがないんだけど」と。
水曜に買った漢字クロスワードをやりたいらしく、探してもないと。
結局別のクロスワードの本に挟んであったんですけど。

クロスワードを解きたくなるぐらい元気が出てきたみたいです。白血球も上がってきたし、熱も下がり、主治医には来週辺りで退院かなーと言われたみたいで、喜んでいました。
自宅なら好きなものを食べられるし、自由だからね。

あまり期待せず、来週退院かもということで準備を進めていこうと思います。

今日は私の健康診断。
採血したり、バリウム飲んだり。
苦しかった。