母と共に病と闘うブログ~多発性骨髄腫~ -4ページ目

母と共に病と闘うブログ~多発性骨髄腫~

2018年1月、多発性骨髄腫と診断された母の闘病記録。
たまに息子たちのネタもあるかも。

母の体調が順調すぎて、記すこともなく日々過ぎていました。
だからと言って、以前のように元気いっぱいというわけではないのですが、許容範囲というか。多発性骨髄腫という病気なんだから、これぐらいの不調は仕方ないって思ってるのかな。
ちょっと食欲が落ちても、電話で話したり、遊びに行ったりすると復活して食欲が増すみたいです。

ここ最近忙しくて連絡していなかったら9日(水)の夜に電話があり、帯状疱疹かもと。まだ発疹は少なく、夜中に背中の変な痛みに気付いたとのこと。木曜日は皮膚科は休診が多くどうしようか、という話になりました。
皮膚科ではなくても、ということで、木曜日にかかりつけの総合病院の内科に行きました。皮膚科は完全予約制なので、結局金曜に予約を入れて帰ってきました。ここは血液内科が火曜のみなので主治医には会えず。
今週も私が忙しく、父が付き添い。軽めの帯状疱疹だそうです。

土曜の朝から飲む抗生物質だけ処方され、とにかく安静に過ごすように言われたとのことです。横になっていると痛みが少なく、疲れやすいみたい。免疫が下がっているので、感染症に注意するようにと。
次男の運動会のビデオを見せに行くつもりでしたが、また改めます。
久々の投稿は母の帯状疱疹報告でした。
無事に11月15日を迎え、退院から1年が過ぎました。
退院後数ヶ月はなかなか調子が上がらず、移植して良かったような悪かったような、なんとも不安定な日々を過ごしていました。
だからと言って、起きられないとか動けないとかではなく、移植前の体とはどこか違い、本調子に戻らない、というような感じだったのだと思います。
私もなんだか忙しく、通院回数が減ったこともあり、月に3~4回しか実家に行かなくなってしまいました。久しぶりに母に会っても、化学療法を受けていたとか、移植したとか、大変な治療をしてきたことを忘れるぐらいに元気そうに見えます。

11月19日は1ヶ月半ぶりの通院日でした。
血液検査の結果を見ると、IgGの価が微増していましたが、血液が正常な働きをし始めると起こる現象のようで、問題ないとのことでした。
1年経ち、感染症の心配も減ってきたので、抗生物質のお薬を飲まないことにしました。それに伴う胃薬もなし。
これからは服薬なしの生活になります。

この時期、風邪やインフルエンザの心配もあるので、私たちも予防接種しないとです。


病気が分かり、かなり弱っていたときはもう無理かと思った孫の運動会の応援や、文化祭の参加も実現し、今はとても元気になりました。
母と私は同じぐらいの身長だったのが、背骨の圧迫骨折で10センチも縮んでしまったので、そこは大きな変化だけど。
次の通院は、年明け1月21日でいいそうです。
今年もジャパンキャンサーフォーラムが開催されます。ボランティア登録するか迷ったけど、血液がんの講演を聞きたいので、今年は聴講のみで参加して、来年はボランティアとして協力してみたいと思います。