通院日。
ステロイドのおかげで、かゆみはいっさいなくなり、順調な1週間でした。前回の診察で、来週は何時ごろがいいか聞かれ、早めがいいとお願いしたところ、結局空きがなくて11時半。
今日はどうしても参加したい学校役員の会議があり、病院を10時ごろには出たかったのです。
実家に着いてびっくり!
ここ最近定番だったニット帽とマスクをはずしていました。
伸びきった髪を父にカットしてもらい、白髪が染まるコンディショナーを使って適度なブラウンヘアーに変身していました。
病気がよくなるとともに、いろいろなことに関心を持てるようになり、精神的にも余裕が生まれてきたとのこと。
主治医が若い女性なのに、診察室の床に無造作にバッグを置いちゃうような先生で。1月に会ったときから私は見ていて、その庶民的な感じがなんとなく好感が持てるなぁ、なんて思っていて。
そうしたら、前回の診察の後に母が「Y先生、隠すこともなくバッグを床に放り投げてて、急いでいたのかな」って。
いやいや、いつものことだよ。
今までは私に任せきりだったのが、副作用の説明をしっかり聞いて理解するようになったり、自分の病気を知ろうとしたり、すごい変化です。
そして病院の話。
いつも待ち時間が長くて、予約時間なんてないようなものだから、早めに行ってしまおうと10時前に病院着。採血してから血液内科へ。
なんだかんだ1週間のできごとを母と話していたら10時半。
迎えは父に任せ、私は母を置いて学校に向かいました。
発疹もかゆみもなくなったので、レブラミド継続。母がひとりで受診したからか、来週の予約は早めの9時半に入れてくれました。
父は午後から休みを取って(自営業だけど)、市役所などで医療費の手続きに奔走。父が元気で助かります。