昨日採血したので、採血なし。
骨を強くするゾメタを、処置室で点滴。
とっても病院が混んでいて、処置室満床。母はベッドを使わず座ったままで約1時間。
その後CT撮影。
今日は化学療法室ではなく、血液内科の診察室前で待機。
あれ?なんか言いにくそう。
結論として。
思ったよりIgGの値が下がっていなくて、自家移植見送りとなりました。
血液検査の結果を見せてもらっていないので、具体的な数値は不明ですが、最初の値から10分の1になったら移植する予定だったらしく、どうやら10分の2までしか減っていなかったそうです。
そのことを事前にちゃんと聞いていなかったので、こんなこともあるのか、とちょっとショック。
検査して、体力的に不可能ということはあるかもと思っていたけど。
ということで、今後はレナデックスの治療スタートです。3週服用して1週休みの4コース。9月まで続きます。
その後検査して、値がよかったら移植。
母は11月で70歳。
でも実は。
先週火曜の受診時の自家移植の副作用を聞き、母はかなり不安で自家移植するか迷い始めていました。
1月の病気発覚から使っている、抗がん剤などの副作用についても、怖いことをたくさん言われていたのに、聞いて理解する余裕がなくて、分からないままここまできた感じ。
最近は普段の生活に戻りつつあるし、ゆっくり骨髄腫について考えることもあるみたいで、病院からもらった資料をじっくり読んだって。
脾臓破裂や二次がんなど、怖い言葉の連続で迷い始めたと。
今までの治療だってたくさんリスクがあり、医者として最悪の説明をする義務があるということも母に話しました。
でもなんといっても治療するのは母だから、私が押し付けても良くないし。
私としては自家移植にチャレンジしてもらいたい気持ちが大きかったけど、今回6月にスタートできなくなったことで、年齢的にもモチベーション的にも、母が移植することはないのかなぁ、という気もしたり。
今日水曜からレナデックス。
大丈夫かなー。
当分また火曜通院が続きます。