自家移植入院の病院へ | 母と共に病と闘うブログ~多発性骨髄腫~

母と共に病と闘うブログ~多発性骨髄腫~

2018年1月、多発性骨髄腫と診断された母の闘病記録。
たまに息子たちのネタもあるかも。

5月28日(月)
移植前の話し合いのため、自家移植する病院に行きました。
大きな大学病院なので早めに到着したかったけど、途中の渋滞や、駐車場渋滞、受付待ちなどで、血液内科受診まで残り30分。
前回の口腔外科は父が付き添いだったので、外来の診察は初めてでバタバタ。

ここの病院は予約表と一緒に端末を渡されるシステム。予約時間というよりも、診察時間が近づくとアラームが鳴る。
採血コーナーもすごい広さ。待ち合い室もソファがたくさん並び、5~10人ずつ中待ち合い室へ。いつもの病院なら100番ぐらいの呼出番号が、ここは600番。
採血待ちの間にアラームが鳴ったけど、とりあえず採血してから血液内科へ。
診察室の番号も表示されるので、直接診察室の前に行ったけど、いきなり入っていいのか一瞬戸惑っていたら、アラームが鳴って「呼び出しましたがいらっしゃらなかったので、停止します。再度受付へお越しください。」的なメッセージが表示されびっくり!
すぐに総合受付へ向かおうとしたら、血液科の受付を発見。病院慣れしていないから、段取りが分からず。
血液科の受付に声をかけたら、紹介状がある人はまずここによってください、とのこと。
少し待って処理が終わり、診察室に入れました。

主治医の先生から、自家移植の流れを詳しく説明していただきました。採取入院を6月7~8日辺りに予定しましょうと。
最後に、採取する自己血ルームに寄り、担当の先生に腕の血管をみてもらって、カテーテルではなく腕から取れると判断していただきました。ベッドまで見せてもらって、採取中は同席できるので時間を合わせようと話しながら帰ってきました。

病院内の食道で母とランチ。母はいつぶりの外食だろう。外食するほど食欲がないというのもあるけど、弱った姿を見せたくないから外出を避けているので、近所で外食なんて考えられず。
私の方が感慨深く、母とのランチを楽しみました。
車イスも使わず、最初から最後まで歩けたのもうれしい。
明日はまたいつもの病院の通院日。