母と共に病と闘うブログ~多発性骨髄腫~ -11ページ目

母と共に病と闘うブログ~多発性骨髄腫~

2018年1月、多発性骨髄腫と診断された母の闘病記録。
たまに息子たちのネタもあるかも。

9月19日(水)
J病院受診。

先週の受診翌日から、母が風邪を引いてしまいました。1月の病気発覚後初の風邪。
16日は息子たち運動会で、一緒に応援する予定が大事をとって欠席。1月頃の体調では、運動会に行くどころか、歩けるようになるのかも心配だったのに。
運動会をひとつの目標としていただけに残念だったけど、移植を第一と考えて断念しました。




今日はシクロフォスファミド(エンドキサン)大量療法に関する同意書を提出し、今後の具体的な日程を話し合いました。

主治医は、予定している日程よりも、かなり前倒しに設定してくるので、今回もそうだろうと予測😆

◼️9月25or26日:採取入院
すぐにエンドキサン大量投与開始
その後様子を見てG-CSF製剤投与
◼️10月11・12日:幹細胞採取
採取日夕方には採取量が分かるので、早いと12日退院

◼️10月22日:移植入院
翌日から2日間アルケラン投与
◼️10月26日:自家移植

年内には退院できるかなぁ、と言われました。当初、移植が11月の予定だったので、1だいぶ早まりました。
でも、採取できなかったら、無理ですが。

今後の流れがはっきりしてきたので、入院準備を進めないと!
母の入院中に、私が何度も病院まで往復することになるので、車を買い換えることにしました。母が買ってくれるそうで、2軒ディーラーを回り、その日のうちにハイブリッドカー契約。来月には納車予定です。
9月10日(月)
移植予定のJ病院受診。
ここは大きい総合病院で採血待ち1時間はかかるので、子供たちを送り出したらすぐ出発。
採尿採血を済ませ、心電図をとり、血液内科へ。

今後の予定を改めて相談。
先日検査したエコーも、今回のいろいろな結果もよく、以前より話していた9月25日ごろ採取入院で話を進めることになりました。

自宅にいるときや、行きの車内では、自家移植への不安を口にするのに、先生の前に行くと前向きな母。
先生から見たら、移植を迷っているようには見えないはず。

最近食欲がなくて、何もおいしくないという。でも、私や孫と一緒にいると、なんでも食べられるんだって。
現に、病院帰りに寄ったファミレスでは、どうせほとんど食べられないから何を頼んでもいい、なんて言ったのに、私より早く完食。
行けるときは行って、食事がしっかり摂れるようフォローしたいところです。

8月21日(火)
2週間に1度の通院日。

レブラミドの治療も残りわずかになり、主治医から自家移植の話が出るようになりました。
前回の診察時、自家移植できるかどうかの判断をするために、大学病院を受診してもらいたいと言われました。
今日はもう少し具体的に、主治医が考えている自家移植のスケジュールを説明されました。

8月23日…心電図
9月10日…自家移植可能か否かの検査
9月25日の週…入院して抗がん剤投与
10月11~12日…採取
11月…自家移植
年内には自宅に戻れる予定だそうです。

一度自家移植への気持ちが折れかかったけど、今日母に確認したら前向きでした。
母の姉にも、できるならやった方がいいと言われ、主治医からもできない理由がない限りやりましょう、と後押しされてきました。
心臓も血管も元気そうなので、私も応援していこうと思います!