プリーズ!プリーズ!
次男の仕上げ磨き。
いつもは大暴れするのに
今日はマトモに磨かせてくれている・・・と思いきや
最後に障害が。
『【イ~】してくれる?』
反応がない。
『【イ~】してみよっか?』
『【イ~】してよ~!』
無理やり【イ~】させることだってできるけれど
折角イイ子で磨けたのに・・・最後まで イイ子 を貫き通させてやりたい。
『じゃ、【イ~】って言ってみ?』
反応なし。
・・・彼の少ない語彙のなかから【イの口】になることばを探す。
なおかつ彼が喜んで発することばでなければならない。
あ、イイのがあった。
これなら9割9分イケる。
もちろん大成功をおさめたわけだが
ワタシが発した言葉は
『 【ちんちん】 って言って!』
味覚と視覚とイメージと
どうも納得できない、腑に落ちないような・・・
そんな気分にさせてくれるのは
この間買ったキャラクターふりかけ。
バラエティーに富んだ(?)5種類の味。
かつお、さけ、たまご、たらこ、のり。
・・・まあここまでは問題はない。
問題なのは小袋の色だ。
かつお → ■青
さけ → ■オレンジ
たまご → ■黄緑
たらこ → ■ピンク
のり → ■黄色
今朝も【のり】と間違えて【かつお】をとってしまった。
この5色を使わなければいけないというのなら
かつお → ■黄緑
さけ → ■オレンジ
たまご → ■黄色
たらこ → ■ピンク
のり → ■青
このあたりが妥当ではないかと。
それでも かつお→■黄緑 には少し違和感があるけれど。
で、そのついうっかり間違えてしまう【のり】のふりかけで
今朝、何を作って食べたかというと
【食パンにマヨネーズを塗ってふりかけをかけたもの】
青汁の牛乳割とプチトマトで
栄養面も強化。
ごめんよ、息子達
こんな母さんで。
ありがとう、息子達
美味しいと食べてくれて。
でも 【バター塗ったトーストに味付け海苔乗っけたもの】
も美味しい。
試す価値、あるんじゃない?
パラリラ
ぶんぶんぶぶぶん
【くるま】 ぶんぶん 1本 ぶんぶん
【い ぬ】 ぶんぶん 2人 ぶんぶん
【おさら】 ぶんぶん 3個 ぶんぶん
【劇 団】 ぶんぶん ひとり!!
コレが我が家の長男です。
最後のやつを聞いて、親バカなワタシはびっくりしたのですが、
ひょっとして、ワタシがしらないだけで
放送されていたのかしら?






