出産1の2
出産1の1のつづきです。
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必死に痛みと戦いながら
あるものに目が止まる。
それは、病院のスタッフが身に付けている手術着(?)とは明らかに違う
いかにも
使い捨ての
ビニール割烹着。
まてよ。
ワタシの性格と主人の性格を考えて
すんなりとでた結論。
【立会い出産はしない】こと。
なのにソレを着ている
着ているヒトは
義母
まじっすか?
でもそんなことより痛い
腰が!おなかが! いきみたい・・・!!
痛い
はあはあはあはあ・・・
『深呼吸!ゆっくり息をして・・・!!』
できない
息の仕方がわからない!!!
酸素ボンベ、装着。
・・・それから
助産士さんの指示に従い
いきむ。
義母も一緒にいきむ。
でてきません。
先生「羊膜破ります。」
破水。
いきむ
いきむ
赤子はまだ出てこない。
助産士さんがワタシのおなかにのって押す。
【ジョキン】だか【スーッ】だかわかりませんがおシモをきる。
・・・そうこうして産まれた。
ついに産まれた!!
看護士さんが【こんにちは 赤ちゃん】のテープをかける。
笑
産まれたてを胸の上に乗せ、
おっぱいを吸わせ
『おめでとう!!』
『よくがんばったね』
感動のシーンです。
テレビなどでこのシーンを見ると、思わずジーンとくる
あのシーン。
けれど、ワタシは
そんなことはどうでもいいから
やすませてください!!
心の中で本気でそう思っていました。
変わりに義母が泣いていました。
目が回る。
天井がぐらぐらしている。
手足がしびれている。
出産の疲労感と
948mlの大量出血で
ワタシはすっかりヤラレていました。
もうろうとする意識のなかで
おシモを縫合してもらい(結構痛いです)
放置。
先生、助産士さん、看護士さんはあと一仕事
そう、難産の【お隣さん】の出産。
『貧血がひどいからしばらく動かないほうがいいですね』
といわれ
まさに修羅場と化している隣の分娩台と
薄いカーテン1枚隔てて。
たった一人で。
眠れるわけもないし
ずっと隣のお産、生ライブ。
お隣の赤ちゃんが生まれたときには
ワタシも落ち着いて
自分のときには『?』と思った
【こんにちは 赤ちゃん】にも
感動した 正直、少し泣けた。
出産って素晴らしい。
おしまい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
こうして文章にする機会があってよかったと思います。
(自己満足ですが)
きっかけをくださったくるくるさんに感謝、です。
一言いうとすれば・・・
ひょっとして
陣痛促進剤、ちょっと多かったのでは?と思います。(笑)
が、
完全母子同室でちょっと鬱?になったことや
赤子の吸引力に負けて乳首が切れて
その切れた乳首をまたすごいチカラで吸うもんだから
授乳のたびに心のなかで『ぎゃーーーー』と叫んでいたことや
食事の食器をワゴンに返すとき
ほかの【新】お母さんが結構ごはんを残していたのに
ワタシはいつも完食していたことも
いい思い出です。
病院のみなさんがとてもよくしてくださって
入院という経験がはじめてだったこともあり(健康体)
恥ずかしながら
退院のとき、泣いてしまいました。(笑)
う~ん
しみじみ。
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必死に痛みと戦いながら
あるものに目が止まる。
それは、病院のスタッフが身に付けている手術着(?)とは明らかに違う
いかにも
使い捨ての
ビニール割烹着。
まてよ。
ワタシの性格と主人の性格を考えて
すんなりとでた結論。
【立会い出産はしない】こと。
なのにソレを着ている
着ているヒトは
義母
まじっすか?
でもそんなことより痛い
腰が!おなかが! いきみたい・・・!!
痛い
はあはあはあはあ・・・
『深呼吸!ゆっくり息をして・・・!!』
できない
息の仕方がわからない!!!
酸素ボンベ、装着。
・・・それから
助産士さんの指示に従い
いきむ。
義母も一緒にいきむ。
でてきません。
先生「羊膜破ります。」
破水。
いきむ
いきむ
赤子はまだ出てこない。
助産士さんがワタシのおなかにのって押す。
【ジョキン】だか【スーッ】だかわかりませんがおシモをきる。
・・・そうこうして産まれた。
ついに産まれた!!
看護士さんが【こんにちは 赤ちゃん】のテープをかける。
笑
産まれたてを胸の上に乗せ、
おっぱいを吸わせ
『おめでとう!!』
『よくがんばったね』
感動のシーンです。
テレビなどでこのシーンを見ると、思わずジーンとくる
あのシーン。
けれど、ワタシは
そんなことはどうでもいいから
やすませてください!!
心の中で本気でそう思っていました。
変わりに義母が泣いていました。
目が回る。
天井がぐらぐらしている。
手足がしびれている。
出産の疲労感と
948mlの大量出血で
ワタシはすっかりヤラレていました。
もうろうとする意識のなかで
おシモを縫合してもらい(結構痛いです)
放置。
先生、助産士さん、看護士さんはあと一仕事
そう、難産の【お隣さん】の出産。
『貧血がひどいからしばらく動かないほうがいいですね』
といわれ
まさに修羅場と化している隣の分娩台と
薄いカーテン1枚隔てて。
たった一人で。
眠れるわけもないし
ずっと隣のお産、生ライブ。
お隣の赤ちゃんが生まれたときには
ワタシも落ち着いて
自分のときには『?』と思った
【こんにちは 赤ちゃん】にも
感動した 正直、少し泣けた。
出産って素晴らしい。
おしまい。
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こうして文章にする機会があってよかったと思います。
(自己満足ですが)
きっかけをくださったくるくるさんに感謝、です。
一言いうとすれば・・・
ひょっとして
陣痛促進剤、ちょっと多かったのでは?と思います。(笑)
が、
完全母子同室でちょっと鬱?になったことや
赤子の吸引力に負けて乳首が切れて
その切れた乳首をまたすごいチカラで吸うもんだから
授乳のたびに心のなかで『ぎゃーーーー』と叫んでいたことや
食事の食器をワゴンに返すとき
ほかの【新】お母さんが結構ごはんを残していたのに
ワタシはいつも完食していたことも
いい思い出です。
病院のみなさんがとてもよくしてくださって
入院という経験がはじめてだったこともあり(健康体)
恥ずかしながら
退院のとき、泣いてしまいました。(笑)
う~ん
しみじみ。