最近、人にあっていろいろ話をするなかで
「自立」について考えさせられることがありました。
つい最近、久しぶりに再会した人が「女性として社会のなかで
経済的にきっちり自立できる世の中にしたい」といった感じの話をしてくれました。
彼女の中では、女性のする仕事は、しんどい割に貰い(お給料)が少ないものらしく
女性でもしんどい思いをしなくても経済的に自立できることを広めていきたいと
いっていました。
その話をきいてうーん(-"-;A となってしまいました。
女性がする仕事の賃金が安いにも、職種によったり会社によったり
環境で違ったりもするからなーと思ってしまいました。
あと給料が安いといっても、業界の特色もあるしなーと話を聞きながら思いました。
たしかにおいしいごはんもいろんな趣味にお金を使ったり
旅行に行きまくったりしたい!て思うことはあっても、それだけはつまらないな・・・とか
社会人になっていろいろな物みもまれつつ自分なりに考えて出た結果として
「楽な仕事はない」
「人間関係のいざこざで会社をやめるのは馬鹿馬鹿しい」
「ひとまず与えられた役割を十二分にこなす」
この3つが自立への一歩ととらえた私としては彼女の話は少し違和感がありました。
彼女がこれからしようとしている事については
世間的はかなり冷たい目で見られがちなことだったので、なおのこともやもやしました。
でもよくよく考えると自分自身も学生のころ、そんなこと考えてたっけと
思い懐かしく感じるところもありました。
ただまあ 改めて「自立」ということについて
いろいろ考えさせられたので、話をしてくれた彼女には感謝しています。
さて、私にとっての「自立」は何を指すのか?
もう少し考えます。