映画館にて初めてUDキャストを体験しました。
スマホアプリで音声ガイドを聞くことができます。
という認識でしたが、字幕や手話の対応もあるんですね~
今回は、ご一緒させていただいたAYちゃんのリクエストで
『君の膵臓をたべたい』(ちまたではキミスイと略すらしい)を観ました。
事前に本を(点字で)読んでたAYちゃんは、本と同じところで泣いた、
と言っていましたが、原作を読んでいない私は、あらゆるところで泣きました(>▽<; タイトルだけは知っていたけどそぉゆ話だったのか!
さっそく原作も読んでみたくなりました。がAYちゃんによると原作には大人になったシーンはないそうで、個人的には大人になったキャストは学生時代からは想像できんなぁ(^^; です(笑)
音声ガイドは、音訳ボランティアの勉強会でシーンボイスガイドを、ちょっとだけ体験しましたが、情景描写の説明台本を、台詞と被らないように読むのは至難のワザ! その台本作りはさらに難しそうです。
ちょっとだけ体験した者としては、映画を観ながら、そぉゆところを説明するのかー! と台本作りに興味津々、かつソコは説明しないのかぁ、と残念に思うところもありましたが、視えないAYちゃんには、わかりやすかったのかな。
もっと説明を加えたい部分もあったけど、台本作りにはルールがあるのでしょうか。名古屋盲人情報文化センターにも『みよまい会』というシーンボイスガイドのボランティアチームがあります。
2ヶ月に一度のペースで上映していますので、ぜひ観にきてください♪
そうそう、9月6日からウィルあいちで開催される国際女性映画祭でも
シーンボイスガイドの上映があるそうです。
映画関連の画像がないので、映画前のランチ画像です(笑)
