パート1はコチラ
※引き続き、痛そう・・・的なところも少し記載しているので、弱い方はお気をつけ下さい

12月4日に日付がかわり、助産婦さんが時々来てくれましたが、ひとまず陣痛が進んで行くのを待っている状態でした。
夜中もずっと4、5分間隔でくる痛みと戦っていたので、ほとんど眠れず。
赤ちゃんの心音が上がってるとの事で、点滴も始まり・・・
主人や母は痛みがくるたびに腰をさすってくれたりしていました。
これが、すごく痛みを和らげてくれるので、助かりました。
主人と母は交代で休憩していたようですが、ほぼ眠れていないと思います。
陣痛はどこまで進んでるんだろう?
そんな事を考えながら一晩耐えた気がします。
朝を迎えて、朝ご飯はしっかり食べて下さい!!これからが大変です!!
とのことで、痛みがありつつですが、しっかり食べました。
この辺が曖昧ですが、、、
子宮口の開きは確か朝7センチまで進んだ気がします。
もっとお産を進める為に、陣痛の痛みと戦いながら、ひたすら部屋中を歩いたり、廊下を歩いたりもしました。
お昼ご飯も少しだけ食べました。
合間合間に、主人がウィダーインゼリーやチョコレートなどの栄養補給をしてくれ、食べたくはなかったですが、少しでもエネルギー補給して下さい!!と助産婦さんに言われていたので、無理矢理食べていた記憶があります。
100均で購入した、ペットボトルに付けられるストローは大活躍!!
水分補給の時に役立つので、絶対にオススメです。
さあ、夕方になっても子宮口7センチから進まず・・・
陣痛も落ち着いてきてしまっているとの事が告げられます。
このまま、明日まで持ち越して再度頑張るか,促進剤を使って今日中に産むかの選択になりました。
もちろん、明日まで持ち越しなんて絶対に無理!!!!と思い、促進剤を使う事になりました。
ここからは結構壮絶だった気がします。
疲れもだいぶきてましたね~。
しかし、促進剤のおかげで痛みはどんどん進んで行きました。
もう、この辺は痛みとの戦いでどんどん来る陣痛の痛みを逃がす事に必死でした。
子宮口全開になる頃には、私の体力も衰えてきていまして・・・
かなりヘロヘロに。
この、子宮口全開の時の先生の診察が凄く怖かったので、パニクったのを覚えています。
でも、親切な助産婦さんになだめてもらったのを記憶しています。
子宮口全開になってから・・・
ここからもまた大変で!!
赤ちゃんが中々下りてこないという。
のんびりやさんなんでしょうね~本当(笑)
赤ちゃんが下りて来るようにと、ありとあらゆる格好をさせられて、これがまた辛かったです。
主人も一緒になって手伝ってくれて、本当大変でしたね。
助産婦さんの、「スクワットしましょう!」って言葉、こんなに痛くて疲れてるのに?!まじで?!いま?!無理だけど?!
って心の中で思いましたが、頑張りました。
だって、コタマちゃんに早く会いたかったから!!
最後は、もう何が何でも出してやる!という気持ちでいきんで、コタマ誕生です。
気がついたら、助産婦さん達もみんな「コタマちゃん」って呼びかけてくれてました(笑)
出てきた瞬間は、何とも言えぬ感覚。
やっと終わった・・・という感じ。
私はカンガルーケアを希望していたので、コタマちゃんは拭かれてすぐに私の胸に!!
その瞬間はもう、感動でしたね。
忘れません。
24時間の壮絶な戦いだったのもあり、皆で泣きました。
そして、皆に感謝しました。
カンガルーケアのおかげでか、後処理はほとんど気にならず・・・
胎盤取り出しますね~とか、会陰を少し切開したので麻酔して縫いますね~とか言ってる声は聞こえていましたが、コタマちゃんに見とれていてそれどころではなく。。。
痛みなどはほぼ感じずでした(笑)
ちなみにコタマちゃんはカンガルーケアの状態で初オッパイ!!
産まれたばかりなのに、オッパイちゃんと吸えるんだね~とまた感動してしまったのを覚えています。
とまぁ、壮絶な24時間の戦いだった私の出産ですが、今になってもまだ、もう一人産みたい!とは思えていません(笑)
よく、痛みは忘れると言いますが、私はまだ忘れていませんし、あの壮絶な戦いをもう1度するのか・・・と考えると、腰が引けてしまいます(笑)
いつかは、やっぱりもう一人産みたいな~と思える時が来るんでしょうか。
今はまだ、手一杯の新生児のお世話だけで、毎日が精一杯です。
以上が私の出産記録

もっと早く産まれると思っていたのにな~!ちょっと甘く見ていましたね(笑)
でも、もっともっと時間がかかる人もいるし、帝王切開の方は産後がとても辛そうだったり・・・
お産の大変さは十人十色、人それぞれなんだなぁと思います。
