JAPAN CAP
朝鮮半島情勢は以前緊迫していますが、現在のところは大きな事変はないようです。ただ米韓合同演習は4日間ですが、24時間体制で演習を続けるようで、演習というよりは北朝鮮が何か仕掛けてくれば、いつでも攻撃できる態勢であるというところでしょう。
さて今日は競馬でJAPAN CAPがありました。節目である30回目です。結果はご存知のとおり「降着」となったわけですが、国際レースでG1でしかも降着対象馬が1着の馬ということで、関係者は大変だったと思います。ここで言う大変な人達は審議していた人々のこと。想像するに、ありとあらゆる角度からパトロールフィルムを見て、ベナビスタがローズキングダムの進路を妨害したということを確認し、さらに、しかししかしブエナビスタを降着させてしまって良いのかどうかとずっと悩んでいたのかなと。審議の時間も長かったし、調教師が審議室に呼ばれたりとかなり緊張感があったと思います。重大な決断をするということは大変なことだなと改めて感じながら観ていました。
ブエナビスタについては本当に残念だったと思いますが、今日のレースを見ていた多くの競馬ファンはブエナビスタが一番強いと思ったでしょう。その光景はメジロマックイーン秋の天皇賞に似ている気もしますが。なお個人的には、ヴィクトワールピサが何でこんなに人気がないんだと思っていましたので、ヴィクトワールピサも実力を再度アピールしたと言えるでしょうか。