パワハラ | サナギdancerの脱皮日記

サナギdancerの脱皮日記

パニック障害なんかに負けてたまるか
ブラック企業にサヨウナラ
フリーになったダンサーが
本当の自由を掴む為の日記

 

週7出勤を3年ほど耐えた。

 

 

熱が39度出ようが

肉離れであろうが

1度も休まなかった。

いや、休めなかった。

 

 

入社したての頃、

38度超えの熱が出て

出勤できそうにないとアイツに伝えると

 

 

「心配しています。

体調管理は今後!しっかりして下さい!

私はここ1ヶ月休みなく働き、先日!点滴を打って出勤しましたよ!」

 

 

と返信。

素直だった私は

「申し訳ありません!では点滴を打って出勤します。」

すぐに点滴を打ちに行ってフラフラながら出勤。

3レッスン、マスクをしてやり切った。

 

 

それ以来、どれだけキツくても

全ては根性だと思う事にして

1度もレッスンを休まなかった。1度も。

 

 

 

 

その後だんだんとわかった事。

 

アイツの“心配しています”は定型文。

いつもそう言っておけば良いと思っている

心のない言葉。

 

やたらと“!”を入れるのは

相手にプレッシャーを与える為

もしくは自己アピールをしたい時。

 

遠回しにプレッシャーを与えるのはアイツの手の内。

“私もやってんだからお前も同じようにやれ”

 

それに、休みなく働いてるは大ウソ。

いつ出勤してくるのかもわからない自由出勤で

自分は自分のペースで好きなようにやってる。

 

 

 

 

しかも、

私がその日熱を出した原因は確実にアイツ。

 

前日の夜、ものすごく寒い冬の日、

22時過ぎ、レッスン終えて職場を出る時になってアイツが来て

夜中の2時まで外で立ったまま話を聞かされた。

ほぼアイツの自慢話と

興味もない脈絡のない話を永遠と。

 

 

こうなるから

みんなアイツと帰りに鉢合わせしないように

避けて帰る。

 

 

仕事中には話しかけられないように

避けたり適当に流す。

 

 

捕まれば終了。

3時間は身動きが取れない。

 

 

 

 

 

週7でしばらく働いて、体も心も麻痺して来て

自分は不死身野郎なんじゃないかと思いはじめてた頃。

 

 

GW前で、お休みの予定を生徒たちや保護者の人たちから聞かれた。

既に4/10頃だったかな。

まずその日になってもその子たちの予定が出ていない事に驚いた。

その子たちの予定は

私が決められない範囲の事だったので、聞いてみますねとだけ伝えた。

 

 

私もGWにできれば帰省してゆっくりしたい。

最近親にも孝行できてないしな。

そう珍しく思った。

 

 

 

で、次の日

 

 

🐛「あの。GWなのですが、休業日はいつになりそうですか」

アイツ「え、帰省なんてしないでしょ?今時間ないから今度決める。(←Youtube見て事務員さんに絡んでた人。イラついてる)」

🐛「や、帰ります。と言うよりも、もう直前ですし、生徒たちも家族で予定が組めないと言って来ました。早く出してあげれませんか。(強め。イラ倍返し。)」

アイツ「ん〜。(正論言われて悔しい&イラ)誰そんなこと言って来たの。私はこれで20年やって来たの。みんなそうやって対応してくれてるのよ。」

🐛「・・・(知るかそんなもん。みんな実は困ってんねん。だからお前に聞けなくて私に聞いて来たんやろが。呆れ。)」

 

 

 

 

その後やっぱり後回しになり、

予定が出たのは本当にギリギリ。

私はギリギリすぎて帰省を諦め、

生徒たちの親は呆れ気味で、私が頭を下げてその場を収めた。

あとで知った話、アイツは旦那と旅行に行ってた。

そこに合わせて予定を組んだみたい。(まじでクソ野郎)

 

 

 

なのに

なのに

なのに

 

 

 

いろんな組織で偉い地位についてるの。

もうアイツも50代半ばで、各組織でも大概年上。

みんな何も言えない。言わない。

 

 

 

上がいれば媚を売り、(贈り物は必須)

偉い人が大好き(偉い人の子供も大好き)

地位や名誉が大好き(隙あらばアピール)

地位が下の人は利用して、

その利用した相手にさえ恩を売って

逆らえないようにする(言葉の威力)

 

 

 

いい言葉を並べて

人を操り、

特に子供達の素直な心を操り、

この人はスゴイと錯覚させる。

 

 

 

アイツは本当に怪物。

 

なのに最初の人当たりは大体良いから

みんな騙される。

 

 

 

アイツの正体が世の中に知れ渡れ

本当にそう思う。

 

 

訴えれば勝てる自信がある。

でも

今でも素直な心でアイツについて行ってしまってる生徒達、

アイツがいなくなったらしばらく困る人たち、

後々のアイツからの攻撃、

アイツの体のことさえ、(1回死にかけてるおばさんなので)

 

色々考えて

 

約1年黙ってしまっている。

 

 

 

お人好しが過ぎるのかな?

 

アイツのことは忘れて新しい人生明るく過ごせればいい

そう思うけど

日々パニック発作と付き合っている生活。

 

 

 

それなのに

それをアイツはアイツのせいだと気づきもせず

今も子供達を利用して

自分の地位を築こうとしてる。

 

 

許せない。

なのに黙っている自分はもっと許せない。

でも自分の命を守るために

今は黙って自分の心身のケアに集中する。

毎日忘れ切ることはできないし

集中しきれないけど

必ず回復してみせる。

必ずギャフンと言わせてみせる。

 

 

 

私はアイツと違って

人の不幸の上に自分の幸福を築くことはしない。

 

 

 

サナギ🐛