お久しぶりです。

4月に復職し、もともと細々自己満でやっていたブログが更に細々に笑い泣き

細々というより閉鎖されてましたね(笑)




さて、前回の続きです。


12月28日、12月上旬に入院していたERCPの検査結果を聞きに外来を受診しました。




予約していれば、そんなに待たされることはありません。

この日は、今年最後の外来だからか、いつもより混んでいました。

それでも予約時間の30分後くらいには診察室に呼ばれました。




いろいろネットサーフィンする中で、「精密検査で異常なしと言われても、病理検査で結果が出ればそれが全て」と見て、今回の検査でガンと言われればもう受け止めるしかないんだと思い、診察室に入る時とてもとてもとても…緊張しました。




最初に、「今回の検査で悪いものは何もありませんでした」と一番不安で気になっていることを教えてくださいました。


とてもとてもとても…安心しましたえーん




それから検査の詳細を教えていただきました。


こうやって記事にまとめる中で気付いたんですが、I先生って結構同じ話を繰り返すんですよね泣き笑い

いろいろな患者さんがいるのも分かりますし、一人一人の患者さんにどこまで話したかも覚えてないのも分かります。

でもこちらとしては前回の外来でも聞いたなぁーって内心思うんですけど、素人が先生様に何偉そうに言ってんの?って感じなので、毎回「へぇー」と相槌打ちながら聞いています泣き笑い

なので、以下の内容も今までの内容と被ってることはあるかもしれませんが、それも含めて私の経験談なので全てそのまま書かせていただきます。




・膵胆管合流異常症の場合、胆嚢のみ摘出するか胆管も摘出するかは意見が分かれる。

→胆管にも悪いものは見当たらないので、胆嚢のみで良いだろう。


・胆管内のアミラーゼの数値は普通0〜数千くらい。多くても5万くらい。私の胆嚢内のアミラーゼは19万8800なので、やはり普通のかたより多い←びっくりびっくりびっくり

数値が違いすぎて驚きました。これはこの病気の中でも多い方ですか?と聞くと、膵胆管合流異常症の中では平均的。多い人は30万くらいになるのとことでした。


・悪性ではなかったので胆嚢摘出手術をし、その後乳頭を切る手術をする。そうすることで数値が2万くらいで落ち着くだろう。




ということで、やっと胆嚢摘出手術に進めることになりました。





I先生から「いつ手術したい?」と聞かれました。

現時点では悪性腫瘍はありませんが、そうなるリスクはとても高いので、なるべく早く手術したいです。

「今は大丈夫でも、明日からがん細胞が生まれてくるなんてこともありますよね?早い方がいいですよね!?」と聞いたら、「まぁそうだけど、今まで大丈夫だったから可能性は低いよね〜」と笑っていらっしゃいました!


しかし、私の入院中は、夫のシフトも調整してもらいたいですし、実母にも来てもらって子どもたちのサポートをしてもらいたいので、1月は急すぎます。

3月はいよいよ復職目前となるので子どもたちとゆっくり過ごしたいです。


ということで、2月を希望しました。


「わかりました〜。2月ね。でも緊急手術の人が優先だから入れてもらえるかな〜。カルテに書いておくね」

と、電子カルテに2月手術希望と書いてくださいました。





消化器外科のN先生を紹介していただき、年始の1月9日に受診するよう指示がありました。

摘出手術後、その入院中に消化器内科のI先生の外来を予約することになりました。

あとから調べたところ消化器外科のトップの先生のようです。やはりI先生も消化器内科のトップの先生なので、紹介していただく先生も安心でございますにっこり





外科の紹介について看護師から話があるから待合室で待つように言われ、診察室をあとにしました。




しばらく待つと、看護師さんが紙を持って来てくれました。

消化器内科I先生から消化器外科N先生への紹介と書かれた紙でした。


1月9日、消化器外科のN先生の受診はできるけれど予約はできないので、紙に書いてある受信時間内に来てくださいと言われ、ビックリですガーン


紹介の意味。。。

また初診の時みたいに朝早く行くの?

めんどくさいです魂が抜ける



これでこの日はおしまいです。

お会計は220円でした。

私、これ毎回驚いてしまうのですが、外来で先生とお話するだけの時はこのくらいのお会計なんです。大病院のお偉い先生とお話して遠足のおやつ程度のお値段って安すぎませんか?