日々、家でCDに合わせ楽譜見ながら歌練習してるおとん。

「キーが上手く取れない、ちょっとこの音吹いてくれや」

と、フルートを吹かされることが多々。


私が残業後の帰宅だと、フルート吹く時間もないので、おとんも練習できず。

申し訳ないなぁ、私が居ない時間も練習できるように、ってキーボード買いました。

設置して、さぁどうぞ、存分に練習して下さい♪と勧めるも固まる父。

まさかの…
おとん、ドの位置がわからないorz

昔、ギターとドラムやってたよね…
昔、家にオルガンあったよね…

まさか、弾けないとは思わなかったアルネorz


ギターコードはわかるし、適当にかっこよくリズム取れるけど、楽譜は読めないんだそうな。

カラオケ練習で楽譜見てるけど、音がどこでどれくらい上がり下がりするかを見てるだけで、五線譜の真ん中がシを表してることや鍵盤だとどの位置…ってのはわからないんだそうです。


仕方ないので、練習するフレーズごとに使うキーを教える…
結局、私が居ないと新しいフレーズは自分で弾けず…
困ったもんであります。

せっかくキーボード買ったのになぁ…。

最近のこと。

前回もちらっと書きましたが、管楽器フェアで惚れてから、ミヤザワのフルートについて調べまくってました。

Atelier-Ⅱが欲しかったのですが、吹き比べしている動画を見てからは、Atelier Plus-Ⅱも吹いてみたいなーと思ってました。

そうしたら、近々、ミヤザワフルートフェアがあることを知り、ちょっと遠い楽器屋さんでしたが、行ってみることに。


楽器屋さんに行くと店員さんとフルートの先生と営業さんに声をかけられる。

「夏に別の楽器屋さんの管楽器フェアで色々吹いたとき、ミヤザワさんの音に惚れちゃって。こちらでは毎年冬にフェア開催されてたので、今年のそのとき買おうかなと思ってた矢先の、秋開催なので、困ってます、うふふ」なーんて話をしながら試奏開始。

新商品からグレードダウンしながら色々吹きました。
特にどれが欲しいというのを伝える前に「このあたり音出しやすそうでしたね~。一番音が安定してましたよ♪」と言われたのが、Atelier-Ⅱでした。
「管楽器フェアのときも色々吹いて、一番気に入った音色がこの子だったんですー。そのとき無かったPlusの方を吹いてみたくて!今日はそのために来たといってもいいくらいなんですよー」と話しながら交互に吹き比べる。そして先生にも吹いてもらう。

Ⅱは私が好きな音。フルートっていえばこの音。っていう、ワタクシ的王道な音。
Plus-Ⅱは、それがちょっと優しいまろやかになってほわんとした音。
先生が言うには、このまろやかさが金の音らしいです。

AZというリッププレート&ライザー、接続リングが金の音色も気になっていたのですが、完全に予算オーバー。もし買うなら数年後になってしまいそう…。でも私はすぐにでも買い替えたい。ってわけで、一番吹きやすい管体銀にほんのり金の音が出せちゃうPlus-Ⅱで決定!

相談してみたらば、購入意思が決まってるので、後日購入でもフェア価格にしていただけることに!

しかもしかも、同じ型の数本の中から試奏して購入するということ!

そんなプロみたいな買い方、初心者に毛が生えた程度のワタクシがそんなことしていいの!?


お迎え日まで1週間切って、かなりドキドキしています。
今年、5月のこと。

「新しく始めるものじゃなくて続けられそうな趣味が欲しい」って思って、フルートやろうと突然思ったのね。
親友の結婚が近くて心にぽっかり穴空いてたんだろうね…。
Amazon見て、衝動買い。

J.Michael380SE買っちゃいました。
ネットで調べたら、散々な言われようのマイケルさん。
最低ラインと言われるヤマハの6万の買って続かなかったら嫌だし、もっと安いの買って音出なくても嫌だし、この子が丁度良い!と満足な買い物なハズでした。
独学系の本も買って運指思い出しながら簡単な曲の練習をして楽しくやってました。


7月のこと。

フルート始めてから、楽器屋さんの情報とか色々見るようになってて、フルートフェアなるものに行っちゃったのが間違い。
どのメーカーの吹いてもマイケルさんより音がキレイで!
もう買い替えたい気持ちでいっぱい。

店員さんに勧められるまま、10~60万くらいの色々吹いてみました。
いつか買うなら、見た目の可愛さのパールか、フルートといえばのムラマツか、初心者の王道ヤマハかと思ってましたが、吹いてみるとどれも自分の欲しい音じゃなくて。ノーマークのミヤザワフルートの音にベタボレ。試奏大事ってのはコレか~ 。

これ気に入りました!いつか買うならこんなのがいいです!
と、店員さんに伝えると色々なメーカーの管体銀をチョイスしてくれ、吹き比べ。
これは音がキンキラして好みじゃないとか、これは音が重くて自分のフルートのイメージと違うとか、リッププレートが合わないのかうまいこと音が出ないとか、それぞれ感想を言う。
「メーカーごとの違いわかります?耳良いですね。じゃあ、今度は気に入ったと言っていたミヤザワの中で吹き比べしてみましょう!」ということで値札隠して吹き比べ。何だか楽しそうな店員さんw でも私もノリノリwww
1本目…普段吹いてるような響きです、カンカンカーンって感じで。これ洋銀ですよね→正解
2本目…音も本体も重い…これ総銀ですね→正解
3本目…出しやすい。これ私が気に入ったって言ってたのですよね→正解
4本目…近いけど違うような…まさか同じものを2度吹かせることはないと思うので、頭部管銀?→正解

まさか全問正解するとは思わなかったっす。


金銭的な問題で今回の購入は見送り。

カタログいただいて、がっつり読み込む。
YouTubeで吹き比べしてる動画を見つけ、何度も聞き比べる。
ちょっと気になるヤツがあったので、次回フェアがあったら試奏したいなぁ…なんて思いを抱きながら、チマチマ練習続けてます。