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昔と今で変わった「働き方」と「体調管理」

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3月下旬にチーム異動があり

財務連結の業務に

 

財務・経理の仕事には

15年以上携わってきました

 

昨年前半までは月次締めに関わらない
中期計画の仕事をしていました

 

今はちょうど年度末

 

締めが終わった後
上層部への報告資料を
半日ほどで一気に仕上げる必要があり

さらに並行して新年度予算の最終調整

 

今週は1日に

平均6つほどミーティングが入るなど
なかなかの忙しさです

 

他のチームの発表を

聞いているだけとはいえ
やはりエネルギーは使いますね

 

そんな中、ふと思ったことがあります

 

2年前の自分と比べると
この忙しさをこなせている今の体調は
とてもありがたいものだなと

 

コロナ罹患後に体調を崩すまでは
こういう働き方が当たり前

 

むしろ
「忙しい自分=価値がある」
と思っていたところもありました

 

でも今は、少し違います

 

どんなに忙しくても
まずは身体の声を聞くこと

 

少しでも違和感があれば
すぐに整えるようにしています

 

例えば数日前は、少し頻尿気味に

 

私は疲れやストレスが溜まると

こうしたサインが出やすいのです

 

振り返ると
コーヒーを毎日飲み
日本から持ち帰ったお菓子も

よくつまんでいました

 

マクロビの考えでは
カフェインや白砂糖は身体を冷やす

「陰性(特に極陰)」の食品

 

特に白砂糖は身体を緩める作用があり
その影響で頻尿や炎症が

起きやすくなることもあります

 

そこで一昨日から食事を少し調整

 

・小豆かぼちゃ(腎臓を補う食養)
・きんぴらごぼう
・青菜の蒸し煮
・玄米ご飯+黒ごま塩

 

そしてコーヒーと甘いものを控えました

 

加えて
冷え取りと足揉みはいつも通り

 

すると翌日には、すっかり元通りに

 

改めて
このシンプルなケアの

力強さを実感しました

 

私は
「マクロビ・冷え取り・足揉み」を
自分の中で“3種の神器”と呼んでいます

 

体調に違和感を感じたときは
この3つを少し強化することで

ほとんどの場合

数日以内に整っていきます

 

体が整うと、自然と心も安定するもの

 

だからこそ
「おかしいな」と思った時の

早めの対処が

何より大切だと感じています

 

忙しい時期だからこそ
自分の体調を後回しにせず

丁寧に整えながら
この繁忙期を

乗り切っていきたいと思います

  

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帰国のたびに揺れる、私の居場所



一時帰国を終えてアメリカに戻り

1週間が経ちました


数日前から

ようやく時差ボケも抜けて

夜もぐっすり眠れるように


知り合いの中には

「1〜2週間は抜けない」

という方も多いので

毎回3日ほどで時差ボケが抜けるのは

もしかして“冷え取り”のおかげ…?

と密かに思っています



朝晩の半身浴や靴下の重ねばき

下半身をしっかり温めていると

体の不調がスーッと

軽くなっていく感覚があります


冷え取り健康法を知る前は
胃腸の調子が悪ければ胃薬

頭が痛ければ頭痛薬と

すぐに薬やサプリに頼っていました


でも最近は

まず「下半身を温める」ことを

意識するように


上半身と下半身の温度差を縮め

血流が良くなることで

免疫力が上がり

体のバランスも整いやすくなる


そして、時差ボケにも関係している

“体内時計”は、自律神経と

深く関わっているそうです


自律神経が整うことで

睡眠の質も上がり

結果として

時差ボケからの回復も早まる


そう考えると

冷え取りもあながち無関係では

ないのかもしれませんね



一時帰国をすると

毎回「帰郷の念」が強くなります


日本に住んでいた頃の暮らしが

懐かしくなり、ふと

「このまま日本に戻って暮らそうか」

と思う瞬間も


けれど現実を見れば

まだ定年には早く年金もこれから


そして何より

伴侶は日本人ではなく

子どもたちもアメリカで育ちました



最近は、早期リタイアして

数ヶ月単位で

日本に滞在することも考えますが

なかなか「これだ」という答えは

見つかりません


そして数週間もするとまた

アメリカでの日常に馴染み
あれほど強かった日本への想いも

少しずつ落ち着いていくのです



この気持ち

年に3回の帰国のたびに

繰り返しています



きっと

海外で暮らしている方の中には

同じように感じている方も

多いのではないでしょうか



「どこに住むか」だけではなく
「どう在りたいか」

問いかけられているような

そんな時間です


皆さんは「帰りたい場所」

ありますか?

 

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時差ぼけと春のからだ 〜一時帰国の余韻の中で〜

先週は夫と一緒に日本へ一時帰国していました


遠距離で介護をしている

母のサポートが目的ではありましたが

合間に夫と東京都内をいろいろ巡り

楽しい時間も過ごすことができました

 

 

日本にいる間も時差ぼけはあるものの

夜9時ごろから

5〜6時間は眠ることができます


たとえ夜中の2時や3時に

目が覚めたとしても

それだけ眠れていれば

思ったほどつらさは感じません

 

 

ところが

アメリカに戻ってきてからの方が

時差ぼけが少しこたえています

 

初日は7時間半

ぐっすり眠ることができました


でも2日目は、夫も私も

夜11時を過ぎてもなかなか寝付けず…

 

私はメラトニンを服用して

なんとなく眠れたような感じ


昨晩は夫もメラトニンを飲んだところ

朝までぐっすり眠れたようです

 

 

私も念のため昨夜も服用しましたが

出社日は朝4時半に

起きる必要があるため

ぐっすり眠れたという

実感はあまりありませんでした

 

 

思い返すと、昨年11月の

一時帰国のときは

メラトニンを飲まなくても

自然に眠れていました


今回は少し様子が違います

 

そんな中、ふと気づいたのが

「春」という季節の影響


東洋医学では

春は肝臓の排毒の季節と言われています

 

そして、夜中の12時から3時は

肝臓の時間


この時間に目が覚めてしまうのは

肝臓の働きとも

関係があるとも言われています

 

今回は時差ぼけが

主な原因ではあると思いますが
もしかしたら

春という季節の巡りも

関係しているのかもしれない


そんなふうにも感じています

 

いずれにしても

時差ぼけはだいたい

3日ほどで落ち着くもの


そのうちまた

夜もぐっすり眠れるようになると

信じています

 

それにしても

同じ「時差ぼけ」でも

毎回体の反応が違うのは不思議ですね

 

でもそれは

体がちゃんと生きて

変化し続けている証


そう思うと

揺らぎがあることも

受け入れられそうです

 

 
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