時差ぼけと春のからだ 〜一時帰国の余韻の中で〜
先週は夫と一緒に日本へ一時帰国していました
遠距離で介護をしている
母のサポートが目的ではありましたが
合間に夫と東京都内をいろいろ巡り
楽しい時間も過ごすことができました
日本にいる間も時差ぼけはあるものの
夜9時ごろから
5〜6時間は眠ることができます
たとえ夜中の2時や3時に
目が覚めたとしても
それだけ眠れていれば
思ったほどつらさは感じません
ところが
アメリカに戻ってきてからの方が
時差ぼけが少しこたえています
初日は7時間半
ぐっすり眠ることができました
でも2日目は、夫も私も
夜11時を過ぎてもなかなか寝付けず…
私はメラトニンを服用して
なんとなく眠れたような感じ
昨晩は夫もメラトニンを飲んだところ
朝までぐっすり眠れたようです
私も念のため昨夜も服用しましたが
出社日は朝4時半に
起きる必要があるため
ぐっすり眠れたという
実感はあまりありませんでした
思い返すと、昨年11月の
一時帰国のときは
メラトニンを飲まなくても
自然に眠れていました
今回は少し様子が違います
そんな中、ふと気づいたのが
「春」という季節の影響
東洋医学では
春は肝臓の排毒の季節と言われています
そして、夜中の12時から3時は
「肝臓の時間」
この時間に目が覚めてしまうのは
肝臓の働きとも
関係があるとも言われています
今回は時差ぼけが
主な原因ではあると思いますが
もしかしたら
春という季節の巡りも
関係しているのかもしれない
そんなふうにも感じています
いずれにしても
時差ぼけはだいたい
3日ほどで落ち着くもの
そのうちまた
夜もぐっすり眠れるようになると
信じています
それにしても
同じ「時差ぼけ」でも
毎回体の反応が違うのは不思議ですね
でもそれは
体がちゃんと生きて
変化し続けている証
そう思うと
揺らぎがあることも
受け入れられそうです









