どこで切ってしまったのか…

 

身体の感覚が鈍くなってて

感覚を感じるワークショップなどに

参加したりしたこともありますが

 

周りの人は色々感想を言うのに

ワタシは、なんか感じられない…

 

それで自分にダメ出ししていましたが

 

友人がサポートしてくれて

(本当に、この2、3年たくさんの人に助けられたよーっ)

感覚は分かっていることに気が付いて

 

わかってないのは

感覚が何を訴えたいのかってこと

お話ができていないのでありました苦笑

 

それも、面白い理由で

病気して、身体が訴えたいことが

たくさんあるだろうと

思っていたらしいのですね。

 

その内容が…

文句ばっかりだろうと(笑)

思っていたようなのです爆弾

 

とあるセッションで

あこちゃん、むしろ感覚メインな人っぽいのにね~

なんでかね~

 

なんて言われて

 

つるっと出た言葉が

そんなにあちこちから

いろいろいろいろ言われたら

たまったもんじゃないもん…。

 

きいてた人は大笑い!

あちこちが

いろいろいろいろ

言うんだね(笑)

 

あっ!

………。

 

なんか、コント見たいな感じですが

この瞬間まで

身体にいろいろ言われんの迷惑!

と、思っているって

気が付かなかったんですよ~…。

 

そっから、無視してごめんね。

ゆっくりきいていくからね。

と、小さい一歩となったのです汗

 

 

身体の感覚、分からない!!

感じられない!自分はダメ!

 

一方で

身体の感覚感じたら

病気したことについて何か怒ってるかも…

感じるの怖い!きくの怖い!

 

アクセルとブレーキ

同時にべた踏みですひー

そら、疲れるわけだ…。

 

 

今は、身体の感覚が少しわかるようになって

身体に声を掛けることも多くなってきました。

 

多く歩いた日は、足にありがとね。

怒りが爆発した日は、守ってくれてありがとね。

疲れた日は、よく一緒に頑張ったよね。

頭の先から、足の先まで、みんなありがとね。

 

こんな感情があったんだ…

その感情も、いていいよね。

この時に、身体の中で感情が広がっていく?

解けていく感じが分かるようになって

それが、一番大事な感覚かな。今の段階では。

大きな、気づきですキラキラ