先日、大事な友人と会議中に

 

企画する

モノをつくる

流通にのせる

必要な人に届ける

 

そして…育てる

伝え続けるってことなんだけど

 

 

これね

前にTVで(TVの情報多いねワタシ・笑)

ピクトグラムの特集があって

1964年東京オリンピックの際に

外国語でコミュニケーションをとることに慣れていない

当時の日本人と外国人の間を取り持つために、開発されたのが始まり

 

当時、様々なジャンルの方が参加して

ディスカッションをしながた進められたのですが

 

その中で、20年後どうなっていたいか

その構想まであったのですよ!!

 

20年後には、作られた当時よりも

もっと、シンプルにそぎ落としても

わかる社会を作っていく

デザインを理解するよう

ユーザーを育てていく

 

皆さんは、最初のピクトグラムの

非常口マーク

どんなものかご存知ですか?

人が扉に向かっていく絵と非常口とEXITの文字

それらが全部入って横長のものでした

 

今は、ほとんど正方形で絵のみです。

 

最初につくられた時に

今の、正方形の絵だけのスタイルに変えていく

それでも、一目見てわかるように

民衆を育てていく

そこまでが役割だと仰っていて

 

今や、世界中で採用されている。

 

 

よいものをつくる

それを世に出す。

 

その先…

 

世にとってそれが必要であると

伝え続ける

 

意味のあることだと

知ってもらうために伝え続ける

 

それが、ひとこと育てていくという

表現になったのだけど

大事なことだよね。と

熱く語っておりました(笑)

 

 

感情をケアする

これも伝えていかないとね。

 

始まったばかりだから

まだ、種まきだけれどハート