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姫野 あこのブログ

子育てが落ち着いてきて
子供たちが自分の道を歩き始めて
まだまだわたしも負けてらんない!
とアコギで曲を作って唄ったりします♪
食べるのも大好き。

『歩幅』 姫野 あこ

少し先を歩くキミを追いかけながら頷く
飾らないコトバ達が
こころを軽くしてくれる
考えすぎては立ち止まってばかり
遠回りしてきたけど
膝を抱えていたあの日の自分に
ほらね 優しく手を振ろう

キミが居たから気づいたんだよ
不安も迷いも連れてけばイイ
どんなに遠くで揺れてる灯りでも
いつか たどり着きたい
きっと 君となら 歩いていけるから


夜の空に耀く星 見上げるたび震えた
無邪気に願った景色は
哀しみに沈んだ世界
どんな優しさも受け入れられずに
うつむき歩いた日々
「歩く事さえやめてしまえばいい…?」
そう 思う瞬間に安らぐ自分がいた

きっと 誰もが 道の途中
泣いて… 笑って…進んでくんだね
なにができるかわからないよ
それが今の本当のわたし
ゆっくりでいい 一歩ずつ 歩いて行こう


たとえば…キミが
立ち止まったまま
膝を抱える日が来たとしたら
今度は ね わたしが君の手を引くから
一緒にいこう

キミが居たから気づいたんだよ
今なら言える「ホントありがとう」
どんなに遠くに消えそな灯りでも
いつか たどり着きたい
優しい唄が道を照らすから