『手紙』 姫野 あこ
もう とっくに空っぽのグラスに
何度も手を伸ばして
ストローのたてる間抜けな音に
情けない自分 ぼんやり重なる
いつからかな 君の背中 大きくなりすぎて
息切れしながらでも ついていければ
よかったのかな…
あの日のあの夕陽
今の二人にも 同じように
同じ色で見えてるのかな?
打ち明けてしまえば 振り返って
待っててくれるんだろうけど
それも 違うの
ねぇ、今のわたし君には足りないんだよ
なのに優しいでしょ
同じ気持ちで 同じ朝が迎えられれば…
真っ直ぐに伸びた白い一本道
歩く ふたり見えなかった
今も胸に残るのは
いつかの夢物語
みんなに笑われるぐらい
大きな明日を強く信じてた
並んでいたはずの夢に向かう背中
いつの日か憧れに変わって
いつまでも 同じ歩幅で 同じ夕陽を見たかった…
この雨が街に残す水たまりが空に帰るころ
遠くても 大きな明日を探しに
君に胸張れる わたしを探しに
(仮)
~ END ~
実はこの歌詞、曲としては未だ完成していないんです。
ある歌詞の募集に出そうと書いたものなんですが、、
テーブルの上に忘れまして、、f(^_^;
結局出せなかった。笑
歌詞から曲を作ったことが無いんで
とてもむずかしかったんです。
歌詞だけの募集なのにメロディーが付いてきちゃったりして…
で、
最近3曲ぐらいのメロディーが鳴り出したので、この歌詞を探してみたら…
「 ひとつはコレだったみたい! 」
となったのでいつか完成させたいです。
(’-’*)♪
このところのわたしは
「この先の忙しくなる日常に身を置いても
メロディーは鳴ってくれるのか? 」
と不安なのでしょうか、、
生き急ぐように
メロディー鳴る。→スマホで録音!→メロディー鳴る→スマホで録音!……
な、感じです。笑
皆さんも、日々色んなことがあって
大変な日常に追われていたとしても
「なんだかんだあの頃は楽しかったなぁ」
とか…
「いやぁ~、大変だったけどあの頃がなければ…」
と 『今』 を振り返る日来るはずなんで
1日1日を大切に!
またまた長くなりましたが
読んでいただいてありがとうございます!