今日から6月。
清々しい空が広がっていますね。
部屋の中を、初夏の風が吹き抜けていきます。
皆さんの住んでいるところは、どんな空模様でしょう・・・・・?
さて、
今回私の怪我について、
本当に沢山の方にメールを頂き、励まして頂きました。
ブログで文章のみ・・・というのがまた、大怪我を連想させてしまったようで
「指はつながっているのですか?」
「入院して手術なのですか?」といったメールも。。。。。。
骨や神経に異常なく、
傷の治りを待てば完治する予定です。
多くの温かい励ましのメール、ありがとうございました。
皆さんの優しさが身に沁みました・・・・・。
そして、話は変りますが。。。。。
傷のこともあって、ちょっと気分もふさぎがちでしたが、
先日友達の送別会があったので、行って来ました。
彼は、関東からこちらへ仕事の異動で戻ってきました。
口には出来ない様々な事情があり、
複雑な気持ちがあったと思うのですが、
いつ会っても、にこやかに場を盛り上げてくれるムードメーカー。
そんな彼が、関東に戻ることになったのです。
送別会には、大勢の友達が集まりました。
40代・・・・。
家族のことも仕事の負荷も大きくかかり、
それを必死に背負っていかねばならぬ私達世代は、
やりがいと共に、ストレスも大きくのしかかり。。。。
それぞれが色々な悩みを抱えている世代。
送別会でひとしきり飲み明かした後日、
彼からみんなに宛てたメールにはこんな一文がありました。
『こちらへ異動する際に最後の背中を押したのが、地元の仲間の顔であった』と。
そして、
『地元に根を張って逞しく生活している皆の姿が再度自身の背中を押してくれた』と。
不覚にも、ちょっと涙が出ましたよ。
アンラッキーだったか、ラッキーだったか。
それはやはり、死ぬ間際でないと分からないことのほうが多いのではないでしょうか・・・?
自分の人生に起きたことは全ていいことであり、正しいこと。
そのことを前提にしていれば、
必要以上に憂うことも無くなることでしょう・・・。
どんな状況でも、捉え方次第でラッキーになり得るし、
アンラッキーになり得る。。。。
自分の心が決めることなのですよね。
ならば前向きに捉えていくことこそが、
人生を明るく、強く生きていく鍵になり得ると思うのです。
(そうですよね?Cさん)
彼の持つ柔らかい心に触れられたことが嬉しくて、
私も元気をもらいました。
G君、頑張れ!
(そして、私も 笑)