幼児教育と子育ての学びをカナダ保育士が綴る〜バイリンガル育児、9歳の悩みもヒントに

幼児教育と子育ての学びをカナダ保育士が綴る〜バイリンガル育児、9歳の悩みもヒントに

日々の出来事を中心に、
幼児教育の現場での気づきや体験、日本とカナダの教育の違い、双子の子育てを通して感じたこと、さらにバイリンガル教育の経験も交えながら、保育士や子育て中のママ・パパが共感できるような形で、自分の言葉で綴っていきたいと思います。

「どうしてバズったはてなマーク…」


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最後まで読んでいただけたら嬉しいですひらめき





「トントン」

玄関のドアを叩く音気づき


旦那がドアを開けると

子どもの声で

「石鹸…」とだけ聞こえた



旦那は「Sorry」と一言で断る


 

ここ🇨🇦では、たまに子どもたちが

自分で作ったものを売りに来ることがある


 

あんぐりはすぐに聞いた

「石鹸売りたい子だったの?」



チーン「そうだよ。いらないから断った…」



不安「なんで買ってあげないの!?」


 


仕事帰りで頭もボサボサだったけど

急いでお金を持って外へダッシュ


 


前の🏠で断られて出てくるのを見つけたキラキラ


 

「何売ってるの?見せて!」


男の子が2人ニコニコ


「手作り石鹸作ったんだ。

これはラベンダー」


 


ひらめき「いくら?」


ニコニコ「4ドル」


 


ひらめき「じゃあ1つずつちょうだい」


 


ふと気になって聞いた…


ひらめき「なんでお金を稼ぎたいの?」


 


ニコニコ

「セブンイレブンで買いたいものがあるから」


 


ひらめき私は5ドル💵ずつ渡して

「お釣りはいらないよ」と伝えた


 


その時の

静かに嬉しそうに微笑む顔泣





一人は小4で

うちの子と同じ学校🏫の子だった


 


家族からは「高い…」と言われたけど


 


私は石鹸にお金を払ったんじゃない


 

あの子たちの

「自分でやってみた成功体験🌱」に

お金を使っただけ


 

こういうお金の使い方が

私は好き…


投稿には、温かいコメントと同時に、さまざまなご意見もいただきました。


同じ出来事でも、住む環境や人の価値観によって

捉え方は大きく違うということ電球


そして、私たちが暮らしている地域や人への感謝の気持ちが更に増しました泣き笑い


皆さんの地域は、子どもを寛容に育てていける環境やコミュニティがありますか?