幼児教育と子育ての学びをカナダ保育士が綴る〜バイリンガル育児、9歳の悩みもヒントに

幼児教育と子育ての学びをカナダ保育士が綴る〜バイリンガル育児、9歳の悩みもヒントに

日々の出来事を中心に、
幼児教育の現場での気づきや体験、日本とカナダの教育の違い、双子の子育てを通して感じたこと、さらにバイリンガル教育の経験も交えながら、保育士や子育て中のママ・パパが共感できるような形で、自分の言葉で綴っていきたいと思います。

「あなたのLove Language(ラブ・ランゲージ)は何?」


彼女🇺🇸からの質問💡


Love Languageとは

”愛をどう受け取り、どう表現するか”という心の言語


言葉・行動・贈り物・スキンシップなど

人によって「愛の感じ方ハートは違うと言われている



スタンドアップコメディアン

Jimmy O. Yangはこう話していた🗣️


中国🇨🇳で生まれ

アメリカ🇺🇸で中国人の両親の元で育った彼は


彼女にそう聞かれて


Jimmy「え?そんなの考えたことない…」



彼女「アファメーションとか!?」



そして笑いながら言った…



家族からジミーは、すばらしい!”

  愛してる”なんていう言葉なんて

一度も聞いたことがない…


聞こえてくるのはVerbal abuse

(厳しいツッコミ)だけだよ笑い泣き



アファメーション(Affirmation)とは

自分に対してポジティブな言葉を繰り返し言い聞かせることで、思考や行動を前向きに変えていく方法


愛の形は文化で違う


✔️厳しさの中の愛

いわば

“ライオンの子育て”🦁

愛する我が子をわざと崖に突き落として這い上がせる


✔️言葉でしっかり伝える愛


“見える愛”✨

欧米カルチャーに多い傾向

ポジティブシンキングで前向きで温かい言葉を掛ける


彼はこうも言う🗣️


「でも、家に帰るといつも5品のコースメニューが

並んでいる🍽️これがうちの愛の形❤️だから」


うちの旦那は

カナダ🇨🇦生まれのインド🇮🇳人2世


義理父はいつも入退院を繰り返していた🏥


ある日

お見舞いに行った時のこと

これが最後になるかもしれない事を考えて…


「I love you Dad!」

と旦那がお義父さんに言ったのに対し


「オッケ〜…」と答えていた…


カナダ🇨🇦で育った旦那と

カナダに住んでいたがインド人🇮🇳の義理父



親子でも

環境によって愛の形が違う飛び出すハート



あなたにとっての「愛の形」とはどんな形ですか?