幼児教育と子育ての学びをカナダ保育士が綴る〜バイリンガル育児、9歳の悩みもヒントに -2ページ目

幼児教育と子育ての学びをカナダ保育士が綴る〜バイリンガル育児、9歳の悩みもヒントに

日々の出来事を中心に、
幼児教育の現場での気づきや体験、日本とカナダの教育の違い、双子の子育てを通して感じたこと、さらにバイリンガル教育の経験も交えながら、保育士や子育て中のママ・パパが共感できるような形で、自分の言葉で綴っていきたいと思います。

  親が決める人生と自分で切り開く人生のあいだで見えたこと


成績なんて気にしなくていいよ〜!


「Don’t worry about jobs!」  

仕事がなくても大丈夫!



インド出身🇮🇳のスタンドアップコメディアン

Zarna Gargの言葉



欧米の子育てを

「友達親子が増えている!」

あなたが幸せなら私も幸せ…


ハッピーになるな!と

誇張をしているがあながち間違いではない感覚に

大きな笑い泣き笑いが起こるアセアセ



ふと立ち止まって考えさせられた…


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欧米では  

「子どもは子ども、親は親」



距離感を大切にし

“個人の自由”を尊重する



まさにカナダ🇨🇦の教育そのもの



一方、インド🇮🇳文化では  

親は子どもの人生に深く関わる



友達関係、恋愛、将来の仕事—

時には結婚相手💒にまで…



コントロールとも言うが

「経験で子どもを守りたい」

という想いに近いのかもしれない…



  ふと思い出した夫の話


カナダ🇨🇦生まれのインド人🇮🇳2世の彼は  

「旅行」と言われてインドへ行き飛行機


突然、結婚相手を紹介されたアセアセ


一晩考えた彼は「OK!」を出した


「えっ!?」昨日会ったばかりなのにガーン


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でも翌日、相手からお断り…



……うちの旦那の何がいけなかったのよ!(笑)泣き笑い



でも、そのおかげで

今ここに、私ひらめきと子どもたちウシシ真顔がいる


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正解はどこにあるのだろう?



親が導く人生

自分で選ぶ人生



どちらにも「愛の形」飛び出すハートがある


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でも私の中での答えはひとつ電球


子どもを一人の「個」として

扱うこと


でも、すべてを任せるわけじゃない


経験を伝え

考えるヒントを渡し 

選ぶ力を育てる🌱


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私は子どもに何を残したいのか?

静かに心の声に耳を傾ける…


ニコニコあなたは子どもにどれだけ自分で選ばせていますか!?