高校時代の友人と、感動の再会をしましたクラッカー


最後にいつ会ったかは、もう二人の記憶からは忘れ去られているほどクマ


同じクラスだったときは、いつも一緒に教室の移動あしをしたり、体育の授業では同じスポーツバスケを選択してはしゃいだり、

卒業式桜の後はおうち家に泊まりに行ったり・・・。


そんな間柄でも、大学生になり、社会人になり、何もかもが新鮮な世界に飛び出していくと、自然と距離が開いていくもの。


風のうわさでは、結婚したと聞いていたものの、先週も別の高校時代の友人と「K子はどこで何してるんだろうね?」なんて、話していたばかりかお


きっかけをくれたのは、これまた懐かしいSちゃんラブラブ


Sちゃんが私の連絡先を共通の友人に尋ねて、メールしてきてくれたのがきっかけで、K子との再会に急展開。


一児のママになっていたK子は、なんと地元にいた・・・あせる


一時間ほどしか会えなかったけど、恐らく10年ぶりであろう再会をしても、取り留めのない話で盛り上がり、心から笑い合える仲間って、本当にいいなぁと思いましたニコニコ音譜


子供のころ仲間と過ごした時間は、本当に宝物なんだねハート

表面のひび割れが特徴のダッチブレッドを習いましたニコニコ



Ako-style*


捏ねるのではなく、台の上に叩きつける手法は初めて。


・・・む、難しい汗


生地を傷めるからと親指は使わず、4本の指で生地を持ち上げ叩きつけること、20分時計


皆と同じようにやっていたつもりだったけど、捏ね上がった私の生地は、なぜか他の人のより硬めでしたしょぼん


室温などの環境は同じだったわけだから、捏ねる速さや手の温度が影響したんだろうなー。


捏ねが遅かったのと、ちょっと暑かったのでパーが熱かったのが原因かな・・・ガーン


けど、パーの熱さが理由なら、夏場のパン作りはどうしたら良いんだろうはてなマーク


・・・捏ね一貫で仕上げる方法と、どちらが良いんだろうはてなマーク


グルテンが出せれば、味や食感に違いはないのだろうかはてなマーク


など疑問は尽きない。


先生に「分からないことがあったら電話で聞いてくださいねビックリマーク」と言われたので、お言葉に甘えて聞いてしまうことにしようにひひ


そして、出来上がったのがこちら。



Ako-style*



表面のひび割れ具合は、人それぞれ表情が異なりました。


ダッチ生地を塗る厚みによって異なるらしい。


私のは・・・メロンパンみたいになったラブ

ちなみに、先生のはこんな感じ。


Ako-style*



外はカリカリ、中はチーズたっぷり音譜

味にうるさいダーの舌をうならせる一品となりましたくま

渋谷のセルリアンタワー東急ホテルのパティシエに習う、

とっても貴重な時間ニコニコ


メニューは・・・


「アールグレイを使ったミルクティーのパウンドケーキ」と


「ハイビスカスと苺のスープ ~クレームダンジュを添えて~」。


今までは、スイーツに費やす時間はほとんどなかったけれど、

これからは少しずつ・・・ねケーキ01


ハイビスカスと苺のスープは、とってもお洒落、

そして贅沢で、もったいない・・・苦笑い


苺から美味しいジュースだけを取り、実いちごそのものは捨ててしまう。


フランスでは三ツ星レストランなどで出されるらしい。


捨てるならばと、隣の人と一緒に摘まんでみる。


・・・これを捨てるのは、心が痛むなぁ。


Ako-style*



そして・・・ん目


初めて出会う子が。



Ako-style*


リュバーブという、見た目は大きな、そして硬そうなカニカマ。


写真は、それが煮崩れたもの。


日本でいう、フキだとか。


けれど、酸味があって、主にスイーツに使われるらしい。


一方で、漢方薬にも使われるという。


へぇ~お~


そんなこんなで、色んな「新鮮」を味わっているうちに、素敵なスイーツの出来上がり音譜



Ako-style*



リュバーブとハイビスカスと苺から出た赤色が、クレームダンジュを引き立てる。


金箔は、先生のだけだって。


・・・だよねしょぼん


そして、アールグレイのパウンドケーキも完成~。


しっとりな口当たりで、後味も香り豊かケーキ。



Ako-style*



楽しい時間と美味しいスイーツに、ご満悦な一日でしたくま