矢崎広のONとOFF
9月29日(土)13:30/18:30
会場:


自分用メモ。
昼と夜ごちゃまぜです。


登場
ドラクエの音楽と共に矢崎くんが登場。
昼はDoYourBestが流れて、エアーテニス。
夜は薄ミュでした。
歌い出すのかと思ったら、音楽が止まる。

挨拶
ぼくとしょ2へようこそ。から始まります。(笑)
矢崎先生は保健の先生なので、PARCOには行かないんだとか。

イベントに緊張しすぎで嗚咽して、顎がつったそうです。
スギちゃんのモノマネを混ぜつつ、説明してくれました。


サイコロトーク
数字ごとに内容が決められていて、
サイコロをお客さんが投げて、出た数字の内容を話してくれます。


1アカペラ
2おすすめ紹介
3印象に残った作品、役
4山形弁
5一発芸
6プライベートな話

だったと思います。違うかも。
夜は恥ずかしかった話とか、少し変わってました。
昼は初っ端から5の一発芸が出て、すべりにすべってた。
夜は3からだったかな。いいスタートを切っていました。
どこかで手短にパワプロを語ろうとして、マネージャーさんに巻かれてた。
アカペラでは月が綺麗だ、錦を。
月が綺麗だは、本家のほうが出てきてなかなか歌詞が出てきてなかったです。
錦は、どうやら放送されているのは、矢崎くんが歌ったもののキーを一つ上げたものらしいのですが、スタッフさん達のトークショーの時に矢崎はあのキー出る、みたいな誤解を生んでしまう発言があり、ツイッターとかで「あのキーが出るなんてすごい」みたいなメッセージがくるのだとか。
実際一度あのキーで収録したそうですが、声が安定しないので録音になったようです。
収録時のキーで歌ってくれたものの、
歌ってる途中で声が出なくなってました。

山形弁では一列目の方に愛してるっていってました。

印象に残った作品、役では、
矢崎くんの印象に残った作品の話ではなく、客席に印象に残っているのは何ですかと問いかけてました。
記憶がぐちゃぐちゃですが雰囲気だけ伝われば。

緋色→ツイッターすみません(笑)露出狂を見た時、なんて舞台を作るんだと感動した。中屋敷さんとプレイヤー同士でできてよかった。中屋敷さんとは今後も一緒に作品をつくりたい。中屋敷さんの目はたまにガチ(笑)
中屋敷さんとできてよかったって言った後に、矢崎くんが戸惑いだして、どう捉えるかは自由ですって言ってた(笑)下ネタに聞こえたと思ったみたい(笑)

大江戸→あれだけ若手が集まる舞台は久しぶり。そのままやらせてもらった。バカ殿でした。稽古後は毎日のように飲みにいってた。村井くんや三上くんなど、同じ世代で頑張っている人たちとできてよかった。

マクベス→板垣さんとの対談がすべて。矢崎広のターニングポイントだった。自分がマクベスでいいのかも悩んだし、今まで自分は何をしてきたんだとも思ったが、周りの方達に支えられた。またマクベスをやりたい。

薄ミュ→歌、ダンス、芝居、殺陣があるミュージカル。最初はどうなることかと思った。若手の子達を背中で引っ張ってた。あまり土方のことを考えてなかったけど、周りが土方でいさせてくれた。役者に努力賞はないけれど、廣瀬くんや松田くんが頑張っている姿を見てもらうのもいいのかもしれないと思った。

恥ずかしかった話
弟の野球の試合の応援に行った時、電車に何度も乗り間違えた。
16から東京に出てきているのに。
同じホームでも、乗る電車によって全く行き先が違い、戻っては間違えの繰り返し。
隣に座っていた外国人の方に、これどこいくん?と聞かれた。
弟の試合は、前のチームの試合が押していた為最初から見れた。



モノマネ
色々頑張ってました!
スタッフ一押しの堂本剛のモノマネは、ニュアンスでしたが(笑)
アムロとかタッチ上杉達也のモノマネは似ていたと思います!
後、中屋敷さんのモノマネがツボでした。エロかった(笑)


私物プレゼント。
当たった方には、ハグ付きです。羨ましい。
矢崎くん自ら考案したようですが、照れてました。
矢崎くんの私物に、目の前でサインを書いてくれてプレゼントしてくれます。
用意したものではプレゼントし足りないのか、楽屋から愛用のクッションを持ってきてプレゼントしてくれたり、
つけている指輪をプレゼントしてくれたりと、サービスしすぎて大丈夫だったんでしょうか(笑)
客席にお尻むけてて、すみませんって謝る時に、
でもよくお尻ほめられるんです。
上山竜司とかにって言ってました(笑)

Q&A
これは順番とか昼夜全く覚えてないので、覚えている限り。
休みの日にすること→ゲーム
カラオケの十八番→特にない。よく聴く音楽は、自分が歌えない歌が多い。
貰ったお花はどうしてるか→一輪ずつですが、持って帰って飾ってます。
女の子ショートかロングか→その方に似合っていれば。客席の中で髪の毛切りたい人を選んで、どっちが似合うか選んで上げてました。
僕も毛野の為に伸ばしているので、一緒に伸ばしましょう。
舞台に立つのが怖くなった時はあるか→マクベスでなった。自分がマクベスでいいのか。
役は引きずるか、引きずるなら切り替えかた。→完全に引きずる。切り替えかたがわからないから、まだワトソンです。教えてください。
父親似か母親似か→完全に父親。弟はどっちだろ。
台本の覚えかた→反復。覚えるの遅いほう。台詞だけならすぐ覚えられるけど、その内面を掘り下げていかなきゃならないので、役者は早く台詞を覚える。
戦国鍋で好きなコーナー→戦国鍋という番組が好き。でも武武家は新しくて面白い。武武家のどれかでじゅりくんが噛んでるっていう話をしてました。
じゅりくんに聞いたら噛んでないよっていうから、そうなんだと言っておいたけど、あれは噛んでる。
ミュージックトゥナイトでやってみたかったグループ→AKR?赤穂浪士ではなかったので。ちょっと歌って踊ってくれました。


次の準備があるからと、矢崎くん退場。
暗くなったと思ったら、矢崎くんのどっきり映像が流れます。
コップからドリンクが漏れ出したり、コーラが醤油割だったり、紙のしたに虫(?)の人形があったり、ペンがぴりってしたり、撮影中に後ろで風船を割られたり(笑)スタッフさんのおもちゃ状態(笑)
虫に怯えたり、痛いのを嫌がったりととてもかわいかったです。


可愛いと言えば、マイクのコードがそこら中に引っかかってうまく扱いきれてなかったんですが、

どこかでいつの間にかコードが机の下に挟まってしまった時に、「この机生きてる」って言ってて可愛かったです。


スーツに正装して登場。


昼→果てのない道
夜→天体観測


弾き語り→最愛


ピアノを練習してきてくれたのだとか。

矢崎くんの歌声が大好きなんですが、どれも本当に素敵でした。

毎日聴きたいので、CDにしていつか売ってほしいです。

本日はありがとうございました、と挨拶して退場。



手紙

映像が流れて、矢崎くんからファンに向けた手紙を読んでくれます。

文章にすることができないです!本当に感動しました。

ファンを大切にしてくれていることがよくわかりました。


ミュージカルソング

昼→僕こそ音楽

夜→最後のダンス


イントロから興奮しました!

リクエスト募集の時に僕こそ音楽を送っていたのですが、

まさか歌ってくれるとは思いませんでした。リクエストが多かったのかも。

赤い衣装にちょんまげで登場。

笑顔で歌い上げます。

これは本当に泣きそうでした。

「大好きな舞台、モーツァルトから、僕こそ音楽を歌わせていただきました。いつかこういう舞台にも立てるように頑張っていきたい」

最後のダンスでは、黒の衣装に花を片手に、色気ムンムンで登場しました(笑)

柱にもたれかかって流し目してみたり、客席の一人をロックオンして歌いかけてみたり。

でも最前列のお客さんに花を上げる時、茎が折れたみたいで、

そんな残念なところも矢崎くんっぽくてかわいらしいです。

苦しそうなところもありましたが、

いつか彼のヴォルフガングやトートを見れる日を待っています。


お見送り

ひとりひとりしっかりと時間をかけて、お見送りしてくれていました。

私はあまりにきょどってしまい、気持ち悪かったと思うんですが、笑顔で対応してくれました…><

いい子だなぁ。



矢崎くんを好きになって割と長いんですが、イベントに参加したのはこれが初めてでした。

グダグダな部分もありましたが、矢崎くんやスタッフさんがファンがどうやったら喜ぶのかを真剣に考えて作っていくれていたのがよくわかって、嬉しかったです

改めて、彼を応援していきたいと思いました。


ミュージカル「エリザベート」

劇場:梅田芸術劇場

9月8日(土)12:30
9月27日(木)18:30

今回が初見でした。
ルドルフが古川くんの日を選んで見に行ったんですが、ルドルフはとても魅力的な役だったので他の二人も見ればよかったです。
トートは山口さんと石丸さん。
27日は古川くんの千秋楽でした。

印象に残る音楽がいいですね。
エリザベートは魅力的な女性だとは思いますが実はあまり共感できず、
ルドルフにばかり感情移入してしまいました。

古川くんは容姿の美しさと優しい歌声で儚いルドルフを演じていたように思います。
まだ幼さも抜けていなくて、誰かが愛してあげてほしかった。
子ルドもとても可愛かったです。
『TIGER&BUNNY THE LIVE ライブビューイング』
9月1日(土) 18:00

配役が気になっていたこの舞台。
声優の平田さんと森田さんがそのままおじさんとバニーちゃんを演じるということで、驚きました。

バニーちゃんのツンが好きなので、ツンが見当たらなくてちょっと物足りない部分もありつつ(笑)

本当にアニメから飛び出してきたヒーロー達に感激。

作品自体アニメの映像を多く使っているからか、アニメを見ている感覚でした。

とても盛りだくさんだったので、内容には触れないでおきます。
とりあえず虎徹さんとバニーちゃん以外のヒーロー陣の感想。

ホァンのみなみちゃんはペルソナ4で初めて拝見しましたが、女の子とは思えないほどの運動神経のよさ。
そしてふわふわしていて、とても可愛らしい方です。
何よりホァンのあの服を着ても違和感がないスタイルのよさ(笑)
元気な女の子で、ホァンらしくてよかったです。
バニーちゃんと仲がよかった気がする。

カリーナ
あの服にたえられるスタイル、女性として憧れます。
ツンデレ具合や喋り方がブルーローズで、よかった。
同性から見てもとてもかわいい…!
ニコニコしながらダンスしている姿にアイドルを感じました。

イワン
高崎くんはもともと彫りが深いので、配役された時からイワンにぴったりだと思いました。
髪を染めると更にイワンがアニメから飛び出してきたよう。
アクションシーンのアクロバット、かっこよかったです。
けれど見切れてたり不憫だったりするのが、可愛らしかった(笑)
後輩のバニーちゃんと結構仲良しで、嬉しかったです。

ネイサン
ホンモノ!(笑)
林野くんの長身と細さがよく活かされていました。
声の出し方が割りと津田さんと似ていたから、余計に違和感がなかったのかも。
いいわ、とか添い寝してあげる、とかぼそぼそ喋ってる時がとにかくホンモノでした。感激。

アントニオ
ワイルドでかっこよかったです。
胸毛も素敵(笑)
アクションシーンがとにかく豪快で、迫力があってすごかった。
アニエスさんラブなところも可愛い。

キースさんは残念ながら見ることができませんでしたが、スカイハイが登場する度に癒されていました。
次回作では、キースさんの登場を楽しみにしています。