「なぜきみは生きるのか」を読んで、、、 | 生きる

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あきらめるのではなく選択を。主体的な人生を…

こんにちはニコニコ

 

久しぶりの更新となってしまいました。

今日は、大坪信之さんの「なぜきみは生きるのか」の感想を、、、

 

11歳の息子に読んでもらうつもりで借りてきた本でしたが、息子、興味なく(笑)私が熱心に読んでしまいましたてへぺろ

 

「10歳からの人生哲学」と、うたっているだけあって子供に向けて熱い思いが伝わってきました流れ星

 

大坪さんの表現が独特でとてもわかりやすく、面白かったです。

 

人間を「カツオノエボシ」に例えていたり、「ハイポニカトマト」に子供の眠っている才能を表現していたり、、、

 

恥ずかしながら、カツオノエボシもハイポニカトマトも知らず、ほかにもDNAの話やゾウの話など知らないことをたくさん学べた読書となりました。

 

何点か自分の中で面白っかったと思うところをピックアップさせてください。

 

まず、ビックベンによって宇宙が誕生してからの138億年の歴史を地球の1年で表すと人間の歴史なんて1年の最後の30秒くらいしかないそうですびっくり

自分の悩みがちっぽけに感じました雷

 

原子の話もされていて、原子から見たら私たちの体なんて穴だらけで周りの空気や物体との境目なんてない。だから私たちはみんな一緒。想像するととっても不思議でとっても面白いですよね!

 

日本の伝統芸能の世界に「守破離」という言葉があるとも教えていただきました。

守=師匠をマネる

破=同じことができるようになってから、自分の考えがでてくる

離=師匠から離れていく

何だか子育てにも似ているな、、、と感じました。

 

「なぜ生きるのか」

これは、子供でも、大人でも、おじいちゃんおばあちゃんになっても考える、むしろ考えていきたい、と私は思っています。

 

自分の哲学を持つ。

そして行き着くところは

「世のため人のために生きる=自分のために生きる」

ではないかな星

 

今回も素敵な本に出合えましたイエローハーツ

ありがとう!!