メタバースは自分のアバターを作成し、仮想空間上で活動することを意味する言葉です。
オンライン上で細かなコミュニケーションが取れることから、今後普及していくサービスと言われています。
現在のメタバースは主にゲームを中心に利用されていますが、今後はビジネスシーンでも利用も普及していくことでしょう。
メタバースは仮想空間上での活動ですが、現実世界にかなり近い状態を再現できます。
このことで会議をしたり、社会活動を送ることができます。
とこのように言うと良いことばかりのように聞こえますが、実際にはデジタルディバイドという課題を解決しなければ一部の普及に留まる可能性が高いです。
デジタルディバイドは情報格差のことで、メタバースであればそこにアクセスするための通信インフラや機器などで、都市部と過疎地での差が発生したり、世代間での差が出ることを意味します。
若い人であれば新しい技術に適用することも容易でしょうが、高齢者になれば難しくなるでしょう。
こういった課題をどのように解消していくかが、メタバース普及のポイントになると言えそうです。
新型コロナ拡大もメタバース普及のきっかけになると予想されましたが、世界的には新型コロナは終息傾向にあるのでメタバース普及に大きな追い風になるかというと疑問です。
今後、メタバースがどのように一般社会に浸透していくのか、特に日本においてはスムーズに普及するために様々な問題をクリアしなければなりませんので、注目です。
インターネット上でのフリマ「メルカリ」では、出品できない商品があります。
数年前に問題になった「現金」はもちろん、金券やチケット類も出品できません。
これ以外にもあまり知られていませんが、ギフトコード、ダウンロードコード、
プロダクトコードなどのコード類も出品できません。
出品できない商品に7/26に追加されたのが、SIMカード、eSIMです。
ガラケーやスマホを利用する際に必要なもので、これらの出品ができなくなりました。
理由はトラブルに発展する可能性があるからと思われます。
メルカリから具体的な理由が示されたわけではありませんが、契約状態や種類を問わず
全てのSIMが禁止対象となったのは、トラブルになる可能性があるからでしょう。
現時点で出品しているユーザに対しては、7/31までに出品の取り下げを
行うように通知しているとのことです。
以下の商品は出品できませんので、ご注意下さい。
購入する際にも、トラブルにならないように注意しましょう。
・電子チケット
・電子クーポン
・電子コード
・QRコード
・カフェやコンビニ等のギフトコード
・SIM等の通信サービスやその他各種商品
・サービス・機能を利用するためのコード類
・電子コードで利用可能な映画チケット
・電子コードで利用可能な握手券
・電子コードで利用可能な株主優待券
・プロダクトコード
・ダウンロードコード
・チケット類(禁止されている出品物)
・現金、金券類、カード類(禁止されている出品物)
・手元にないもの(禁止されている行為・出品物)
・サービス、権利など実体のないもの(禁止されている出品物)
・ゲームアカウントやゲーム内の通貨、アイテムなどの電子データ(禁止されている出品物)
・ダウンロードコンテンツやデジタルコンテンツなどの電子データ(禁止されている出品物)
・その他、事務局が不適切と判断したもの
ビジネスチャットツールはどれを使っていますか?
現在、知名度が高いのがChatWork、Slack、LINE WORKS、Microsoft Teamsでしょうか。
取引相手によってツールを使い分けているという人も多く
あれこれ使い分けるのが面倒というケースも多いのではないでしょうか。
これらすべてのサービスを一括で連携して利用できるサービスがあればとても便利なのですが
それぞれ特色が違うため、一つのプラットフォームで操作することはできません。
さて、それぞれのビジネスチャットツールにはどんな違いがあるのでしょうか?
特徴をご紹介します。
◯ChatWork
ChatWorkの最大の特徴はシンプルであるということ。
また安心の国産ソフトであるということです。
社内メンバーとのやりとりから社外とのやりとりまで使えて
PCスキルが低い人でも直感的に操作ができるというのが大きあメリットです。
◯Slack
Slackは主にIT関係の業務に使われることが多いでしょう。
元々ゲーム開発会社の社内向けツールとして生まれたものです。
デザインをカスタマイズできる、チーム別、プロジェクト別にチャンネルを作れるなど
利便性が高い一方でPCスキルが低い人にはちょっと使いにくく感じるかもしれません。
◯LINE WORKS
LINEを使っている人なら誰でも簡単に使えるのがLINE WORKSの特徴です。
そのままLINEのような感覚で利用できるのでPCスキルがほとんどない人でも手軽に利用できます。
仕事と個人用でLINEアカウントを分けたい!というようなときにおすすめのツールです。
他のツールとの違いはLINE同様に「既読」の機能がある点です。
誰が読んで、誰が読んでないのかがひと目で分かる利便性があります。
◯Microsoft Teams
Microsoft Teamsはビジネスチャットツールとしてだけではなく、ファイルを共同で編集できるのが強みです。
Word、Excel、PowerPointと言ったビジネスに欠かせないファイルを共有しながら業務が進められます。
一方直感的には使いにくいのでPCスキルが低い人には難しく感じるかもしれません。