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ありがとうございます
先日、医師がALSの患者に依頼されて
嘱託殺人を犯した事件について書きました。
エデンの森認定講師の
あおきかよです

日本では安楽死は認められていません。
生きる希望をなくした患者が
面識のない医師に死ぬための
お手伝いを依頼したのです。
この事件、もちろん依頼されたとは言え
主治医でもない医師がしかも
お金を受け取って殺めた、、
立派な殺人罪です。
とは言え、治る見込みのない被害者は
将来を悲観し、絶望し、
決心した結果、こうするしかなかった、、
とても切なく、悲しい事件です。
「安楽死」と「尊厳死」
一瞬、同じもののような
錯覚に陥りますが、実は全く違います。
違いは下記をご覧ください。
第三者が患者の死期を人為的に早めるのか
(目的が患者自身が病気や治療の苦痛から解放される)
延命治療を行わないことで自然死を
(目的が人間の尊厳を保ちながら死を迎える)
迎えるのか. . .
そこには大きな違いがあるのです。
ですので、安楽死は立派な犯罪なのです。
この事件は決して許されるものでは
ありません
まして、人の死と普段から向き合ってきた
医師だからこそ、犯してはいけない
事件だったのです。
人は生まれてきた限り
必ず最期の時を迎えます。
死ばかりは絶対に避けられないのです。
だからこそ、一人一人が
自分の「生」と「死」に向き合い
命が尽きるその日まで
それぞれの人生を謳歌して全うする
人の命、自分の命について考えることで
大切な人を後悔なく送る、
そして、自分も後悔のない最期を
迎えられるようになる
そんな世の中を目指すことで
今回のような事件も
少なからずなくなっていくのでは
ないでしょうか?
皆が「生」について「死」について
向き合う世の中であれば
もしかしたら今回のような
事件も起こらなかったのかも
知れません

かつて、私も義父を本人の
意思表示が、できないままに
延命治療で9ヶ月間の
植物状態の末に亡くしました。
延命治療をするのかしないのか
生前の義父とそんな話すら
したことがありません。
突然倒れて意識がなくなってから
家族として、言われるがまま
延命治療を選択しました。
本人はどう思ったのでしょう
私たち家族のエゴでしかなかったのか
義父の死から何十年とたった今も
そんな気持ちが頭を過ります。
私自身のこんな経験を活かしつつ
自分の人生、大切な人の人生を
考える機会となればいいな~との
おもいをこめて、、満を持して
開催致します
魂を込めてお伝え致します

~今を生きるためのWS~
※開催時間の10分前よりご入室可能です。(9時50分~)
パスワード、ID、URLは開催日までにお知らせ致します。
便箋・封筒1組 ※泣く自身のある方はタオル

