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ありがとうございます
私には学生時代から
とても仲の良い親友がいます
心屋&ジャージコバ認定カウンセラーの
かよ
です
彼女とは短大で知り合い
出会った当初からとても
気が合いました
時代はまさにバブル
そして華の女子大生
学生時代は
テニス
にサーフィン
に
華やかに過ごし
(あれ?学業は? え~え~もちろん学業にも励んでおりました)
社会人になってからは
趣味のサーフィンは元より
海外旅行にも良く二人で出掛けました
まさに華の独身時代の
殆どを彼女と過ごしたと言っても
過言ではありません

そんな彼女と私は
気は合うけれど、
考えは全く逆だし
結婚してからの境遇に至っては
本当に真逆で
全く違う世界で生きてきました
彼女は心屋の仁さんを地で行く
生き方の人で
(私はリアル仁さんと密かに呼んでいます)
自分の心のままに
ホントに自由に生きていて
不思議といつもうまく行くのです
もちろん彼女は仁さんのことは
良くは知らないです
彼女は昔からあくせく
働かずに
でも、いつも何故だか
お金がどこかしらから入ってくる
そんな感じでした
私と言えば、
必死の就活の末、
やっと希望の一部上場企業に
就職が決まったけれど
朝から晩まで
毎日毎日一時間以上の時間を
かけて通勤し
疲れ果てて家に帰ったら
寝るだけの生活を送っていました
そんな対象的な生活を送っていたのだけれど
私がお休みの日には
海外旅行も行くし、
毎週の海通いにも、
飲み会にもランチにも、
すべて行動を共にしていました
どこからお金が?(・・;)))
おそらく少しの蓄えと
親からではないかな?
とは思いましたが. . .
(彼女の家はお父様が亡くなられては
いましたがごくごく平均的な家庭でした)
と、私は思ってたんだけどもしかしたら大金持ちだったのかも
そんなこんなで
彼女は思い通りに生きていて
いつ自由で、
だけど、どこかしらからお金が入る
不思議な人。
私は親の干渉こそ受けなかったので
そう言う意味では自由だったけれど
必死になって
働かないとお金が入らない

まさしく対象的な私たちでしたが
楽しく独身時代を謳歌していました
でも、時は過ぎ何となく年貢の納め時、
二人ともほぼ時を同じくして
結婚をしました
運命とは不思議なもので
彼女は恋愛の結果
お金持ちの次男坊と結婚
そして、、
私はと言うと
貧乏なお家の長男と、
結婚しました(しかも同居)
もちろん、私も恋愛結婚なので
彼が好きで家庭の事情も
わかっていて結婚したのですが. . . . .
どうしてこうなるねん
神様は無情だ

もちろん私は必死に働き
彼女は、益々ゆっくりのんびり
暮らしていました
どうしてこうも仲がいいのに
境遇がちがうのだろうとは
思った時期もあったけれど
彼女を妬んだりする気持ちは
不思議とありませんでした
これもすべて自分が引き寄せたのです
実は、私が働けば何とかなる
と覚悟して嫁いだのです
もうひとつ言えば
私が好きで働く選択をしただけのこと。
彼女が私と同じ立場でも
もしかしたら働く選択は
しなかったのかも知れません
すべては自分の選択です
だから彼女を妬むこともなかったのだと
思っています
むしろ自分の心のまま
ありのまま生きている彼女に
私は癒され教わることも
多かったと思います
自分を大切に
自分を最優先してもいい
そんなことを彼女は教えてくれているのです
(もちろん、無意識に)
私はいつも先を考えすぎて
自分の気持ちを無視してしまう
彼女はありのまま
自分の気持ちに正直に生きている
ただそれだけなのです
真逆だからこそ彼女に学び
救われたり教えられたり、、
私は彼女が大好きです
そんな彼女とは今でも
とっても仲がいいのです
これからも大切にしたい
そんな存在なのです


