いつもブログを読んで頂き
ありがとうございます
わたくし、男の子👦と女の子👧の3人の
子育てをしました。
今では無事、
3人とも大きくなり成人しました
心屋&ジャージコバ認定カウンセラーの
かよ
です
私は子供たちが幼かった頃
よく絵本の読み聞かせをしました
寝る前には必ず読んでいました📖
もちろん、寝る前でなくても
子供たちが読んでほしいと言えば
できる限り時間をとって読んでいました
絵本は
保育園で週末に借りてくる本と、
図書館に子供を連れて行き
好きな本を選ばせ子供が興味のある本を
読むようにしていました
情緒教育によいと思ったのと、
正社員で働いていたので
子供との時間をできる限り確保したかったのと、
子供たちの嬉しそうな顔を見るのが楽しみで
何より私の活力、励みになったからです
先日、「世界一受けたい授業」で
絵本を取り上げていました
番組では「ヨシタケシンスケ」さん
の絵本を取り上げていました
どちらかと言うと大人向けの絵本
「もしものせかい」と言う本を
読みたくて近くの図書館に行きました
いつもある物が突然なくなったら
あなたはどうしますか?
どんな気持ちになりますか?
とっても読みたくなって
図書館に行ったけれど
生憎なくて
別の絵本をかりることにしました。
図書館に行くことも久しぶりだし
まして絵本を借りるなんて
何年ぶり?
昔、よく読み聞かせた本が
沢山あって、しばし手にとっては
思い出に浸っていました
息子によく読み聞かせていた宮西達也さんの
絵本がふと目にとまったので
借りて来ました
お写真お借りしました
自分勝手で我儘で強くて恐ろしい
ティラノサウルス🦖が
優しい他の恐竜🦕の心に触れ
変わっていくと言う内容
最後には
ステキだね
って言われたり
愛してる
って言われたて
温かい心を取り戻すと言うもの
読み聞かせていた頃の視点とは
違う視点でみると
絵本ってとても深いな~✨
って感動しました
どんな自分も結局は
愛される、大切にされる
唯一無二の存在
そんな事を教えてくれた一冊です
ただ、2冊とも仲良しになった恐竜が死ぬか
ティラノサウルスが死ぬかって
落ちで
読む人がこの結末をどう捉えるかで
この本が訴えている意味が
かわってくるのではないかな~
と感じました
人生において大切なことを
教えてくれる絵本
読み聞かせていたことが
子供たちの人生において
何かしら生きる糧になっていたら
嬉しいな❤️



