いつもブログを読んで頂き


ありがとうございます
心屋認定カウンセラー、
ジャージコバ認定カウンセラーの
かよ
です
今日は暖かったですね~
春の気配を感じる1日でしたね
昨日アップしたこの記事の続きです
遠距離恋愛が始まりました


彼も私も就職したてで、
お金はなかったけれど
毎回、海
デートを中心に
時にはディズニーランドに行ったり
街中デート
も楽しみました
普段の電話は
携帯電話のない時代
彼の寮に電話して
管理人さんに繋いでもらっていました
幸せな
時間は
そう長くは続かないものです
こんな日々が一年ほど
続いたころ
ある時から
何だか彼の心が段々離れて
行っている、そんなように
感じるようになりました
そうなると、
不安がドンドン、ドンドン
積もっていき
私が追いかける、
彼は逃げようとする
いつの間にかそんな構図が
出来上がって行きました
もちろん、私が何かしたわけではないし
重かったのかなー、私
その内に居留守を使われ
連絡すら取れなくなりました
私は基本的には『去るもの追わず』の
精神ですが、(結構クール🆒)
この時ばかりはどうしても
ハッキリと彼の口から
理由を聞きたかったのです
最後の手段として、
手紙を書きました
『○月○日○時に横浜に行きます
駅で待ちあわせましょう
』
もちろん、お返事はありませんでした
だけど、若かった私は最後に
カケをしたのです
今後私たちが、
お付き合いをまた続けていくことに
なろうとも(この時点で99%それはなかったけれど)
別れることになろうとも
少なくともこの約一年間、
お付き合いをしていたことは事実だし
私のことを好きでいてくれたのも
事実だし(そう思いたい)
私のことを嫌いになったとしても
最後の誠意を見せてくれると
信じたかったのです
(重い~
自分でもびっくりするくらい
重い女やわ
)
そして、約束の時間に着きました
どこを探しても
彼の姿は見えません
1時間が経ち、
2時間が経ち、、
3時間が経ち、、、
(今なら携帯ですぐ連絡くらいとれるんだけどね)
彼が来ないのは
もうとっくにわかっていたのです
だけど、信じたかった、
どうしてあんなに頑なになっていたのか、、、
今の私にはわかりません
折しも、3月の末なのに
大雪
で
待っている間にも
ドンドン積もって行く.....
本当は、もう少し待っていたかった
だけど、、
その間にも新幹線のダイヤが
乱れ、ついにこれを逃すと帰れない
と言うところまで待ちましたが
たぶん、5~6時間は待ちました
(ストーカーではありませんよ💦)
さすがに泊まる用意もしてきてないし
帰れなくなるとまずいので
泣く泣く諦めて、
帰ることにしたのです
雪⛄は降り続け
途中で新幹線が止まってしまい
泣きっ面に蜂とはこのこと、
約束の場所に来ても貰えなかった、
最悪の結果で落ち込みも激しく
止まってしまった新幹線の中で
人生初の試練とひたすら
戦っていました
京都駅に着いたのは
夜中の1時くらいだったかな??
在来線の最終ももちろんなく
途方にくれました
ただ、ただ、情けない
ただ、ただ、悲しい
朝から何もたべていなかったけれど
空腹すら感じなかった
こうして、私の
甘酸っぱい遠距離恋愛は
幕をおろしたのでした
あの時は悲しみに暮れていて、
彼ばかりを責めていたけれど
そもそも、手紙を読んでいたのかな?
それに返事もないのに勝手に
行ったのは私。
(何だか不器用過ぎて、思い込みも激しくて
気恥ずかしい経験です。本当、若かったなー💦)
彼を責められないなーとも
思いました。
今となっては、
彼の本心はもちろん
わからずじまいです
コバの企業支援の先輩の
ちほさんがこんなブログを書いています
この遠距離恋愛がうまくいかなかったのは
まさしく、私が
『嫌われたくない』
一心で、
がっかりされないように
期待に応えられるように
嫌われないように
子供の頃から
植え付けられてきた
『私はできない子』があり、
自信のなさが根底にあったのです
必死で自分じゃない自分を
作ってきたことが自体が
原因だったのです
自分ではなく
彼が主体の恋愛だったから
うまくいくはずがなかったのです
ありのままの自分を
さらけ出せていたら
もっと、素敵な
恋愛ができていたと思います
今から恋愛する人
まさしく今、恋愛中の人
ありのままの自分を認めて
自分の気持ちを一番大切に
素敵な恋愛をして下さい
決まり次第、発表します


