いつもブログを読んで頂き
今後の
東京五反田開催です 


ありがとうございます
心屋認定カウンセラー
ジャージコバ認定カウンセラーの
かよ
です
母は60代の後半から10年以上
認知症を患っています
徘徊、万引きなど
書いたらキリがないほど、
ありとあらゆることをし、
警察のお世話になることも
しばしば・・・
父と二人暮らしで
車で20分ほどのところに
私は住んでいるのですが、
普段は仕事もあり
まだその当時、子供達も
小さかったこともあり
限られたときしか
母を見ることが
できませんでした
特に平日は母の面倒は
父が一人で見てくれていました
ディサービスの利用も
してはいましたが
家に母がいる日は
24時間目が離せない
そんな生活だったので
父がすっかり疲れてしまい
体調も崩し、
3年前からは今の
病院に入院し、老人ホームの
順番待ちをしています
昨日は久しぶりに母の
面会に父と行きました
もう、誰の顔もとっくに
忘れてしまい、
会話なんて当然成立せず
今では認知症のなかでも
かなり重症だと思います
最近、行くつくところまで
症状が進んだせいか
あまり変化がないなー
なんて会話をしながら
病院に向かいました
ところが、あんなに
病状が進んでいても
まだまだ進むんですよね
コップからお茶を
飲めなかったり、
前は帰り際、手をふると
手をふり替えしてくれたのが
全くふり向くこともなく、、
すごくしっかりした
躾に厳しい
怖い母だったのに・・・
今は見る影もなく
昨日は久しぶりに
涙
が出ました
母はまだ70代、
認知症以外はどこも悪くなく
元気だったら
まだまだ、
自分の好きなことをして
老後を楽しんでいたのに
そんなことを思うと
母が不憫で、どうして
こんな病気になったのかと
涙
が出ました
そんな時に、
父が「この人(母)に、とっては
ここで入院しているのが
一番の幸せなんや」
と、ふと言いました
その言葉を聞いて
父も母を入院させたこと
あの状況で仕方なかった
とは言え
罪悪感をもっていたんだなー
と思ったのです
私も同じ。
母が家にいた当時も
仕事やら家事やらで
十分に見てあげられなかった
仕事をやめて見るべき
だったのかなんて悩んだ
時期もありました
だけどそんなことをしても母は
喜んではくれないと思います
今も
月に一回ほどの面会くらいしか
母にしてあげていない
ずっと見てくれている
父に対しても
母に対しても
ずっと、罪悪感を持って
いたのです。
だけど、父が言うように
冷暖房完備
お風呂にも入れてもらえる
具合が悪くなれば
すぐに治療してもらえる
こんな環境で過ごせるって
今の母にとってはこれ以上の
幸せはないのかも知れません。
だから、
病院に預けたことを
責めなくてもいいし
罪悪感を
感じなくてもいいのです
母は幸せ
父と母は仲が良い夫婦とは
とても言えず
私が子供のころも
よく喧嘩して
離婚話にまで
発展したこともあります
だけど、今は
新婚の夫婦みたいに
父が母の手を握り
優しく語りかけ
母は何もわからないけれど
(もしかして感覚として何か、感じるのかも、だけど)
とても微笑ましいのです
夫婦にしかわからない
そんな空気感もあって
ある意味、老後の
こんな穏やかな夫婦の時間は
母が病気にならなかったら
なかったのかも知れません。
もしかしたら、その為に
病気になったのかもと
思うくらいです
だから、
父にも罪悪感は
感じなくても
いいんだろうなー
と、老夫婦を見て感じました
認知症の介護は
本当に大変です
大きな赤ちゃんが
いるのですから、、
だけど、
そうなったからこそ
見えてくるもの、
家族関係、家族のあり方
を考えされられるのも
確かです
私は、
私のできる範囲で
母に寄り添えたら
いいと思うのでした
母もそれを望んでいると
思うのです
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