とっちゃん坊やの世迷言 -3ページ目

とっちゃん坊やの世迷言

酔っ払い60代オヤジの世迷い事。ときに酔眼朦朧となって書きなぐっておるので、異論、反論、抗議、苦情は受け付けない(同意、賞賛は除く)。

先月半ば、デスクトップが起動しなくなった。

 

Windows10は、3回起動に失敗すると修復画面(恐怖のブルースクリーン)に切り替わる。

 

リカバリも含めいろいろなツールがあるが、とりあえずは復元を試す。

 

 

シャットダウンしたり再起動したりすると、また起動できなくなるので、休止状態でしばらくごかましながら、「ついに臨終間近か」と新しいマシンをポチった。

 

予備のノートがあるが、Windows7ベースなのでのろいことのろいこと。

 

そうこうしているうちに、強制的にチェックディスク画面となり、ブルースクリーンとのループに陥り、ついに臨終のときを迎えた。

 

 

 

 

データの方は、外付けHDDとクラウドでほとんど助かったが、メールデータなど一部が失われた。

 

それにしても、最近のWindowsは大したもので、基本の設定までMicrosoftアカウントに保存されていて、ログインしたらたちまち壁紙まで前の通りになる。

 

残念たったのは、お亡くなりになったのが、新しいマシンが届く数日前だったこと。生きていれば、細かい設定データも引っ越しできたのに。

 

#TFCC損傷が悪化。3日ほど練習を休んでいたのに。

 

この2カ所に加え、#デルフィーの舞姫 たちの10度の和音があまりの板さに弾けない。

 

まともに弾けるのは #月の光 だけになってしまった。

 

本番は5日(こどもの日)

 

TFCC損傷で痛いので、練習を避けてきたこの2カ所、そろそろちゃんと練習しないと本番に間に合わないということで、ちょっと集中して練習したが、痛いのなんのって。

 

 

2と4の指を、それぞれ1の側、5の側に寄せて弾かなければならないが、より手を広げなければならないので、手首に秘技いて痛む。

 

おかげで他の曲が弾けなくなってしまった。

 

明日から最後にしよう。

今日はピアノサークルの練習会。久しぶりにペトロフP210を弾く。

 


やっぱりいいピアノは弾きやすい。コントロールしやすく、弱音が実にきれいに出る。音色の変化も楽。

このピアノは、高音がきれいなので、ドビュッシーがよく似合う。「月の光」「塔」「デルフィーの舞姫たち」を気持ちよく弾く。

帰り際、スタインウエイM170の中古を指弾させてもらう。ペダルの遊びが大きく、ちょっと戸惑ったが、ペトロフ同様レスポンス抜群。

ペトロフP210は580万円、スタインウエイは550万円(新品は1020万円)。

いいピアノが欲しいなあ。買えても家には置けないけど。

今使っているドビュッシーの楽譜は全音版。運指もペダルもドビュッシーの指示以外何も書かれていない。

 

「 日本人ピアニストの校訂楽譜」には、細かくペダルの指示がある。ハーフでの踏み替えも書き込まれている。

 

はっきり言って意味が分からない。ハーフは倍音を消してしまう。指示通りのハーフの踏み替えを試みてもなぜか足が抵抗する。

 

それで、一番長い音符の続く間じゅう踏みっぱなしにしているが、ほんとにいいんだろうかと悩み中。