先月半ば、デスクトップが起動しなくなった。
Windows10は、3回起動に失敗すると修復画面(恐怖のブルースクリーン)に切り替わる。
リカバリも含めいろいろなツールがあるが、とりあえずは復元を試す。
シャットダウンしたり再起動したりすると、また起動できなくなるので、休止状態でしばらくごかましながら、「ついに臨終間近か」と新しいマシンをポチった。
予備のノートがあるが、Windows7ベースなのでのろいことのろいこと。
そうこうしているうちに、強制的にチェックディスク画面となり、ブルースクリーンとのループに陥り、ついに臨終のときを迎えた。
データの方は、外付けHDDとクラウドでほとんど助かったが、メールデータなど一部が失われた。
それにしても、最近のWindowsは大したもので、基本の設定までMicrosoftアカウントに保存されていて、ログインしたらたちまち壁紙まで前の通りになる。
残念たったのは、お亡くなりになったのが、新しいマシンが届く数日前だったこと。生きていれば、細かい設定データも引っ越しできたのに。









