「痛い」でテーマを作ってみた。
五十肩と肘の付着部炎は、相変わらず痛いけど、ピアノを弾くには影響がない。
やっかいなのが TFCC損傷
手首なのでもろに影響する。
特に、指を広げるとピリッと痛む。
「月の光」の中間部のアルペジオ
「塔」の和音の連続
同じく「塔」の543が密集するところ
アルペジオはいよいよダメなら運指で工夫できそう
543の密集は力配分でどうにかなりそう。
しかし、和音の連続は現時点でいい解決策がない。
どうやら五十肩は本物のようだ
それでとにかくあちこち痛いのだけど
本番まで1月を切って
練習休むわけにもいかない
今日から毎日練習しよう
痛いとなると、痛くない弾き方を工夫せざるを得ない。
ひょっとすると、それはそれで
身体に合う奏法を見つけるのには
いいのかもしれない。
整形どこにしようかな?
ただ困ったことに、いくら寝ても眠い、
なかなか疲れた取れない、
気力が湧かない、
トシかな
五十肩が本格化してきた。
左肩関節を中心に、あらゆる筋肉が痛い。
二の腕、脇の下、胸筋、肩甲骨の周囲。
そんな話を85歳の母と日曜日にした。
市民会館リレーコンサートの案内が届いたが
どう練習していこうか
肘に続き手首の痛みに悩まされていたら、肩までいたくなってきた
ひょっとして、五十肩?
ま、肩の方はピアノ弾くには支障がないからいいけど。
3月も下旬に差し掛かり、すでに桜満開の便りも届いてきて、肘と手首の痛みはかなり楽になってきた。
でも、弾く曲によって痛みの感じ方が違う。ショパン25-2で左手の伴奏で10度を掴むと痛いが、25-1でもっと広い音域を手を広げて弾くには何ともない。
「塔」のオクターブのフォルテはちと痛むが、それ以外はほとんど痛みはない。ただ、痛む部分の詰めた練習ができないのは別な意味で痛い。
「デルフィーの舞姫たち」は、オクターブや和音はあるけど、ほとんどpやppなので全然影響がない。10度の和音を掴むのも、わずかに違和感がある程度。
「月の光」は、どこかが痛くなるような曲ではない。
痛みと相談しながらの練習が続く。