あちこちが痛くなって、ピアノを弾くのが辛くなったのが1月。
まさに時間が薬ですっかり痛くなくなって、
いくつか本番をこなし、
夏が過ぎてドビュッシーイヤーを自分の中で終わらせ、
勝手にブラームスイヤーに突入したのが9月、
墓じまいをして教会に納骨し
気が付いたらもう師走。
早々に仲間内のクリスマスピアノイベントで
かなり危なっかしいブラームスを弾く。
2月に義母が急逝したので
喪中はがきを書かなければ。
今日は土曜日
今度こそ気を入れて練習しよう
あちこちが痛くなって、ピアノを弾くのが辛くなったのが1月。
まさに時間が薬ですっかり痛くなくなって、
いくつか本番をこなし、
夏が過ぎてドビュッシーイヤーを自分の中で終わらせ、
勝手にブラームスイヤーに突入したのが9月、
墓じまいをして教会に納骨し
気が付いたらもう師走。
早々に仲間内のクリスマスピアノイベントで
かなり危なっかしいブラームスを弾く。
2月に義母が急逝したので
喪中はがきを書かなければ。
今日は土曜日
今度こそ気を入れて練習しよう
8月の発表会で僕の中でのドビュッシーイヤーは終わり。
当初の予定通り、ブラームスの後期作品の譜読みに入った。
今年中に、117全曲と118-1、118-2の計5曲の譜読みを完了して、3月の津山リレコン、5月?の岡山市民会館リレコンに臨みたいが、目論見通りいくかどうか。
8月には、身内のコンサートを開くのだが、その1週間前は教室の発表会。曲は同じにしようか、違うのを弾こうか。
どちらにも、連弾とか伴奏とかが加わりそうなので、弾かなければならない曲は多い。
ドビュッシーの前奏曲にも弾きたい曲が何曲かある。
そして、2020のベートーヴェンイヤーでの「熱情」全曲に向けてちょくちょく準備しておきたいが、どうせなら「悲愴」とか「月光」とかもまともに練習して弾いてみたい。
発表会まで1か月少しとなり、本格的に練習したいのだが、手の故障とのたたかいもあって、練習時間を1日最長2時間までに自己制限し、手首に負担がかかる部分を最後に回すので、変な順番でぶつ切り練習、1曲通して弾くのは1回だけ。
決定しているのは1曲だけど、場合によってはもう1曲。弾かないかもしれないけど練習しておかなければならない。連弾曲はまだ譜面もらってない。
暑いので余計ストレスがたまる。
この機能、できたためしがないので、結局ブログをシェアしている。友達もみんなそう。一体だれが使っていたんだ?
昨日の朝、朝ドラ開始直前の地震。
僕は夜勤明けでほぼ熟睡、ふと目が覚めたら何やら揺れているような気がするという程度で、緊急地震速報にも気づかなかった。
その後の経過は報道されている通りだが、案の定、ネット上では、いろいろなデマがまき散らされている。
シマウマが逃げ出した、外国人がコンビニ強盗を働いている、「震度6.1」の人工地震、中央構造線を通じて熊本地震とつながっている、南海トラフ地震の前触れだ、挙句の果ては、大阪市長は迅速に情報発信して凄いという提灯記事まで。
シマウマは真っ赤なウソ、外国人のコンビニ強盗に至ってはヘイトクライム以外の何物でもない。人工地震の件は、「震度」と「マグニチュード」の区別がついてない人物が地震メカニズムを語るのだから笑うしかない。
中央構造線云々は、今回動いたのではないかとされる、有馬ー高槻断層帯をずっと伸ばすと中央構造線につながり、2016年の熊本地震との関係があるという。
そもそも、中央構造線と有馬―高槻断層帯は無関係。熊本地震は、どちらかといえば沖縄トラフの北端の別府-島原地溝帯で起きたもので、中央構造線は九州にはないか、その存在がはっきり確認できていない。
南海トラフ地震は、地震史だけを見れば、南海トラフ地震の49~50年前に近畿地方で地震が多発しているといいうが、もともと近畿は地震の巣なんだから、巨大地震との関係があるかないか全く不明である。
こういうときこそ、ネット上に飛び交う様々な情報をうのみにして、むやみに拡散すると、余計な混乱やパニックを呼ぶ。
ネット民のリテラシーが問われている。