昨日は相方のお誕生日でした。
大事なめでたい日なのですが、当の本人はうかない顔です。


mocciシェフのところに予約
飲みたかったシャンパンと、あるモノを用意して
カウンターの特等席に着席です



料理については相方がいずれアップするでしょう‥



先日来のプチくれーむの書込みでも分かるように、
早々と押売りのゴルフクラブをプレゼント

とりあえず、気に入ってもらえたようでまずは一安心



シャンパンを冷やしてもらい、さぁ、と思ったら

「こんなお預かり物が」と大きなバラの花束が出てきました。

当日何もないのもなぁと思ってたんですが、時間も無いので、
お花をひそかに手配しておいたのです。


でも、「どうせ花も無い」ってややヘコんでた相方

うるうる来てました

思いのほかよろこんでもらえたようで

大成功です



僕らの指定席はカウンターの右端、mocciの目の前なんですが、
今日は並びに、もう一組カップルが


特に奥様の方から、お花をほめられて、二人ともゴキゲンです。



さっそく開けたシャンパンも幸せのおすそ分けに、
Nさんご夫婦、僕ら、mocciの5人で乾杯です。

その後も、すっかり盛り上がってとても楽しい誕生日となりました。



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こちらはChampagne Jacquesson
いただきものなのですが、とても興味があり開けました。

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ラベル上の方にNo732と赤い数字があるのは
創業以来の銘柄の通しナンバーです。

1798創業だから‥
732は2004年頃の瓶詰めなので、206年目で732銘柄つまり、毎年、3-4銘柄作ってるってこと??

このJacquessonのNVはnon vintageではなく、multi-vintageと呼ばれる。
よいvintageを2-3年分ブレンドしてるとのこと。

似たような手法って、スペインの至宝、Unicoでもあったなぁ






長くなると、せっかくの「いい話」が台無しになるので、続きは次のブログへ


ちょこっと観光
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甑島は岩山です
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トンボロが4キロも続く砂浜を形成してます
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ガジュマルの木
仕事で甑島に来てます
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串木野からシーホークに乗って50分

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岩礁が見えてきました

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建物の入口にユリ?
固有のカノコユリだそうです

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里港のところは島と島の間の砂州みたいで幅は数百メートルしかないようです
至るところに砂州があり地元ではトンボロと呼ぶみたい

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夕方の里港
フェリーこしき

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鹿児島市より北に位置しますが、亜熱帯?
ガジュマルの木が…
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先日じょいあさんでいただきました。
フェウーディ ディ サン グレゴリオの DUBL ファランギーナ
というスプマンテ(シャンパン製法のワイン)
ファランギーナという品種は名前としては知っていたのですが、少なくとも3-400年前からカンパーニャ地方でワイン用に栽培されており、漠然とした先入観では「土着ワイン特有の力強さと泥臭さ」と思っていました。

飲んでみて、びっくりです。
もちろんしっかりしてはいるのですが、複雑で繊細な味わい。
スプマンテとしてのみならず、非発泡の白ワインを基準としても、最上質の白ワインでした。

このフェウーディ ディ サン グレゴリオというワイナリーは、ワイン生産を奨励したグレゴリオ教皇に敬意を表した名前が表すとおり、正統派のイタリアワインを作って来ました。

カンパーニャ州はもともとスプマンテの産地ではありませんが、流行に従ってスプマンテも作ってみたのでは無さそうです。

シャンパーニュの雄、ジャック・セロスと提携したのも、その決意が並大抵ではないことの現れでしょう。

ちなみに、ジャック・セロスの現在の当主、アンセルムは、シャンパンの原料となる白ワインを作るのにも、まるでブルゴーニュの一級ワインを作るような手間をかけて作っています。
いちはやく、自然派ワイン製法でぶどうを育て、小さな樽で熟成させています。

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詳細はわかりませんが、おそらくこのDUBLもそうした緻密な作業の末生まれたものなのでは無いでしょうか?

DUBLって英語のdoubleと同じ意味ですが、フェウーディ ディ サン グレゴリオとジャック・セロスのダブルネームということかなぁ?って勝手に解釈しています。

あまり、入手しやすいワインではありませんが、それ程高価なワインではありませんので、是非お試しあれ!
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最近、もう少し重いアイアンにしようかなって漠然と考えてた

きっかけは一本だけ衝動買いしたtitleistの58°のウェッジ
これに付いてたシャフトがとっても気に入ったので…
おまけに810さんがマッスルバックの話ばかりするので…
イロイロ物色してました

で、結論がこの cobra pro mb
シャフトはお気に入りのダイナミックゴールドS200

届いたけど、は・じ・め・て のマッスルバック

正直言って、腕がついていかないかなぁ…
フェイスも、すごく小さいし…

嬉しさと不安が半々で練習場へ

たまたま810さんも練習終えてたのに引き返してきて合流です。

駐車場でクラブ見るだけのつもりが打ちたくなったようで、
練習場に「ただいま」って(笑

やっぱ、マッスルバック達人の810さん指導があってよかった

最初なかなか手強かったけど
なんとか使える手応え

810さんが仕事に向かったあと
前のアイアン譲るって言ってた知り合いも合流

もう、後戻りは出来ない。

しばらく打ってるうちに「体に合ってるかも」

相方が新しいキャディバッグをプレゼントしてくれて
譲ったセットのアプローチの代わりに買ったTitleist52°のウェッジも
全部新しいバックに収まり

またお気に入りが増えました。


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バタフライナイフというとなにやら不隠な響き
叫び不良?‥ドクロ犯罪?

いえいえ、よく見て!
これナイフじゃなくてフォークなんだナイフとフォーク


ゴルフでゴルフ結構離れたところからグリーンにONした時(たまにだけど)
ボコってグリーンが凹むことがある


自分がつくった凹みは、マナーとして、
グリーンフォークという道具を使って修復するんですね


普通は、持ち手が携帯用靴べらみたいな形で、先が二股になった道具なんだけど
これはちょっとカッコいい
Russelunoさんの商品です

暴力を肯定するつもりはさらさらないけど


男って、チョイ悪に憧れる
ドクロカチャカチャって回転させて、ゴルフグリーンの修復だ(^ε^)


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新幹線さくら、初めて乗りました

友人の結婚式で
広島まで
2時間ちょっと

結婚式は知らない人がほとんどだったけど
とっても楽しめました


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お気に入りのタバコ
火を着けると!!
良い薫り

葉巻のメーカーのタバコでしたべーっだ!
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久しぶりにホームコースに行きました。
もう桜が咲いているんですね。

もっとキレイなところもあったのですが、あまり待ちが無い状況だったのでこの一枚だけ
「押さえました」(ノ´▽`)ノ

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これ何の穴だかわかります?

も・ぐ・ら

穴と穴の間にはトンネルがあるので
うっかり踏むと

ずぼヽ(*'0'*)ツ

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上空を見たら
なんと
まーるい虹

御一緒したお二人に
なんだか いいことありそうな予感‥


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Bowmore(ボウモア)
Islay(アイラ)産スコッチの代表格

ストレートかロックでいただくのが普通です
本当に磯の香りがしてワイルドな男の酒って感じ‥

夕べはあえて少し濃い目のハイボールに

男くさい香りとはうらはらに甘い味わいで
ついつい飲み過ぎました叫び



Islay(アイラ)島はスコットランド、グラスゴーの西にある島です。

隣はあの「ジュラシックパーク」でお馴染み、恐竜とかげで有名な「ジュラ紀」
の語源になっているJura(ジュラ)島

スコッチ、中でもモルトウィスキーはモルト(麦芽)を発酵させたあと
通常はピート(泥炭)で加熱して乾燥させます。
これを温水でもどして発酵させ、大きな薬缶みたいなポットスティルで蒸留します
これを樽で寝かせてやっと飲めるお酒になります。


IslayやJuraのウィスキーはこのピートに冬場の強い風が潮の香りをつけているため、
燻したときに潮の香りがモルトに移るのです

また麦芽をもどす水もこのピート層を通った水で、やはり潮の香りをまとっています。


樽も出来上がりの印象を変えます
ポルト酒、シェリー酒、バーボンを入れていた樽をわざと流用して香りをつけたり

ストイックにオーク(樫)樽に海風をあてて潮の香りを増したり


酒ってなると
どうしてこんなに人間は凝るんだろう?


同じアイラのLaphroaig(ラフロイグ)も好きですが、
やっぱりいたずらも

わがまま言って
ジンの代わりにLaphroaigを使ったフィズを

作ってもらう僕もまた

「凝り性」