区役所のポスターで見て「うほっ若冲!見てえ!」と友人を誘い上野にレッツギャウ
本物はほとんど見たことが無いので楽しみ♪
大きい美術館もほぼ3年ぶりくらい
学生の頃は上野なんかよく行ったのになあ
開催されてる建物は入ったこと無かったのでまた新鮮
第1室は若冲以外の画家ばかりだったのでまあ適当に 琳派(酒井抱一、鈴木其一)好きですよ
でも続き部屋にてとうとう本命登場!
…うめぇ
・・・_| ̄|○・・・はうぅ・・・ ←ノックアウト中
えーと、一言で言うと「絵描きなら嫉妬する上手さ」ってヤツです
友人Mちゃんと「ムカツク…」と2人で悶々
いやマジで欲しい。すんごい欲しい。億単位だろうけど欲しい。→これ
あー何かさらっと描いてるけどマジで上手い
のがムカツク(# ゚Д゚) ムカー ×エンドレス
何かねえ、もうレベルが違うの
なんだろうなこの人
構図がデザイン的で面白いし、書き込みの緩急がいい
こんだけ描けるようになるにはどれだけ描けばいいんでしょ
苦労した??しない天才??…人物も気になる
にしても久しぶりに感情沸きたてられる本物見させてもらいましたっ
+でも-でも何か感じるものがあって、欲しいと所有欲を掻きたてられるものって私には本物です
写真じゃだめね
実物見ないと
実物見て楽しかったのってジョージア・オキーフ 以来だなあ
↑写真でよくみる絵はどーってことなかったけど、実物見てたらニコニコしてきて楽しかった
ちなみに-の代表は鏑木清方 作品名探せなかった_| ̄|○ 能か何かの狂女の絵なんだけど
見た後シブチカで変態に尾行されてマジで怖かった…そういうの寄せんのよ、絵から気が移って。
さて3室か4室あたりで屏風がいっぱいあって
自然光に近いように展示されているのに感心 (・∀・)ほう
いいじゃないすか
そういえば学生の頃、上野のキュレーター(学芸員)の人の講座があったときに
「絵はそれが飾られていた背景にしないと活きない。
ヨーロッパの貴族の家の壁は白じゃなくて赤とか緑。
展示するときもそうあるべきだ」というのになるほど!と思ったのを思い出す
多分この人じゃないのかな、これ。
金屏風は日本家屋の明かり取りだからねー。薄暗くないと。
そして運命の出会い
またやられました・・・_| ̄|○・・・はうぅ・・・
1つはこれ
いや本物は全然すごい。迫力が…梅なんだけど、満開の桜舞い散るに近いかな、よく見ると厚塗りして立体的に作ってるので
ライティングによってすごい質感が出てる。ああ寝室に置きたい… ←その前に置ける部屋用意
これが作者不詳なんですよ。
こんな名を残さぬ芸術家がどれだけいることか…
もう1つはこれ
雪ぃーーーっっ!と2人で叫んだ(笑)
なんだこれ。雪降ってる…
それしか言えません…
ああ、この梅と雪のを部屋に…
最後に若冲をもう一度見てミュージアムショップへ
展覧会の図版はねえ…最近買う気しない
写真しょぼいんだもん。全然違うんだもん。
どうせ買うならン万円のをね…(´-ω-`) フッ=3
でも見つけたヒット作
玄圃瑶華(げんぽようか)←若冲の拓版画 のマグカップ!イイコレ!
あっくんに割られないように大事に大事にしまいましょう 作戦名はいのちだいじに!
うーん久々に満喫=3
もう1回行ってもいいくらいだわー
8月末までやってるそうなのでお暇な方は是非ドウゾ♪ いや暇じゃなくても一見の価値有
