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昨日も息子は試合でした。
ショートで出ていた息子、最後の回でまさかのリリーフ登板⚾️ スコアは 7 対 7。
はい、もう完全に“心臓に悪いやつ”です。
セカンドとサードにランナー、ツーアウト。
緊張感MAXの場面で、事件は起きた。
なぜかセカンドランナーが お猿さんみたいにピョンピョン跳ね始める🙄🐒
そしてキャッチャー、まんまとその動きに気を取られる。
息子が投げた球をキャッチした瞬間、 なぜかセカンドへ送球!! (いやいやいや、そこじゃない!)
もちろんその間にサードランナーはホームへ一直線🏃♂️💨
スコアが入り、試合終了。
あらま…やらかしたねぇ😅
もう漫画みたいな展開。
そしてそのキャッチャー、監督からガッツリ怒られ、 試合後のミーティングもなくそのまま帰宅。
なんだか…見てて胸が痛くなった😔
たぶんしばらく使ってもらえないんだろうなぁ…。
でね、私がずっと思ってることがある。
アメリカって Situation(状況判断)の練習、ほんとしない!
監督やコーチの指示待ちで、 「自分で考えて動く」っていう文化が薄い気がする。
息子は日本のリトルリーグで “状況判断地獄”みたいな練習を何度もやってきたから、 体が勝手に反応するんだけど、 こっちの子たちはそういう基礎を小さい頃にやらない。
もちろん野球塾に通ってる子は別だけど、 普通に部活でやってる子は基礎が怪しい子も多い。 投げ方見てても「あ、うん…なるほどね」ってなる。
そしてアメリカ野球の最大の謎。
ピッチングコーチが配球を決めて、イヤホンでキャッチャーに伝えるシステム。
(キャッチャーの仕事、半分なくなってない?)
そりゃ試合全体を見る力、育たないよねぇ。
声出しもほぼゼロ。 日本なんて「声出せー!!」って鬼のように言われるのに😂
でもあれ、実は大事だったんだなと気づく。
さらにナショナルチームなんて、 初対面の子たちといきなり試合することもある。
そりゃチームワーク生まれないよね。
野球ってチームワークで勝つから面白いんじゃないの? と思ってしまうのは私だけだろうか🤔
日本とアメリカ、どっちの野球も良さがあるけど… とりあえず状況判断だけは鍛えてほしい😂 次の試合もドキドキしながら見守るよ。